Honey-Bunny in America

サンフランシスコ・ジャパンタウン(画像)



初めて日本人がこの土地にやってきたのは1860年代の初め。

しかし、このエリアに日本人が集まり始めたのは
1906年の地震と火事で多くの人が家を失ってからのことだ。

この地に居を構えた彼らは教会を建設し、日系の商店やレストランをオープン。

1968年には日本町の中心であるジャパンセンターがオープンし、
さまざまな人種の住むサンフランシスコの象徴のひとつになっていった。

周辺に商店、レストラン、アートギャラリー、映画館、銭湯、
旅行会社などが立ち並び、日本町は徐々に拡大していった。

1975年にはサタ-とブキャナン通りにミヤコ・インがオープン。

翌年にはジャパンセンター北のメイン・エントランスとして
ブキャナン・モールが建設された。

また、毎年春には「桜祭り」、
夏には「日本町ストリート・フェア」が開催され、
訪れる人々は日本の伝統的な音楽や踊り、生け花、絵画などを楽しむ。


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