このお母さんのお話は聞くたび読むたび涙があふれます。
お母さんの愛、子どもの愛、そこが原点の愛。
その愛を広めていきたいですね。

私も父母の愛が根底にあって、毎日生かされていると思います。
(Jan 16, 2010 01:08:00 PM)

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tamago117 @ Re[1]:うれしいお手紙(01/27) bandit1300さん いつもコメントをありがと…
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Jan 16, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人のお父さんが胃がんにかかり胃をすべて切除されたとの話を聞いて心からお見舞いを申し上げたいと思います。

そして、私の母の事を思い出しました。

母は、79歳の時「食道がん」と診断されて半年の命と宣告されました。

飲む事も食べる事も出来なくなって、点滴だけで天井を眺めるだけの生活。

入院先は秋田県本荘市の病院。
私の住んでいる宮城県名取市からは距離があり、しょっちゅうはお見舞いに行けない状況でした。

「母が喜ぶ事は何か」その事だけを考えて毎日を過ごしました。
私のした実践は離れていても出来る事、1週間に一枚 絵手紙を書いて送りました。

そして、たまに病院にいった時には、私のえっぐクラフトの作品をたくさん持っていきました。



ある日、病院に持っていったえっぐクラフト「かぐや姫」を母は、となりのベットに入院していた80歳ぐらいのおばあちゃんに「息子が作ったものですけど」と言って差し上げました。

そのおばあちゃんのひと言

「なんだか このお人形さんを見ていると 病気のこと 忘れてしまいそうだなあ!」
と目を細めて言いました。

そのひと言を聞いた母が、うれしそうにニッコリと笑いました。

「あー 母が笑ったー!」 

私はうれしい気持でその後病院を後にしました。

それから数ヵ月後、母はこの世を旅立っていきました。

私の送った絵手紙は50枚ぐらいになっていました。
後から、甥が言っていました。

「おじさんの絵手紙が届くたびにおばあちゃんは涙を流して見ていたんだよ。」


でも、たくさんしてもらった親からの恩には足元にも及ばないと思います。


今でも、母が私に言っているような気がします。

それは、


「人が喜ぶ事を、心を込めてやっていきなさい」と。


kaguyahime 001.jpg





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Last updated  Jan 16, 2010 10:48:12 AM
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愛の原点  

Re:愛の原点(01/16)  
tamago117  さん
rainbow3510さんへ

いつも心のこもったコメントをありがとうございます。

私も父母の愛が根底にあって、毎日生かされていると思います。とのお話、すばらしいと思います。 (Jan 16, 2010 08:54:50 PM)

Re:かぐや姫の思い出(01/16)  
ぷうくろ519  さん
そのお話の時は本当に喉が痛くて我慢できず
ついに涙をぼろぼろ流していました。
私はもう亡くなった父がよく言っていた
「これでいい!と思わないとだめなんだ!」つまり、
自分の能力をわきまえて、自分の置かれている
状況に満足して幸せとする・・・と自分で解釈
しています。
親ってやっぱり亡くなっても自分の中に生きている
ものですね。 (Jan 17, 2010 08:03:28 PM)

Re[1]:かぐや姫の思い出(01/16)  
tamago117  さん



ありがとうございます。

親ってやっぱり亡くなっても自分の中に生きている
ものですね。とのお言葉...

本当にそう思います。

-----
(Jan 18, 2010 04:27:46 AM)

Re:かぐや姫の思い出  
sataton  さん
たまごさんへ
母は、いつまでたっても母ですね。
TONの父も今を亡き・弟も42歳でなくなりました。
でも、こころの中には、以前のままでいつまでも
すんでいます。



(Jan 18, 2010 10:25:32 AM)

Re:かぐや姫の思い出(01/16)  
のんか1156  さん
親というのは、幾つもなっても親ですね!!
私ももう母親の無くなった年を越えてからは、子供に対する考え方を考えるようになりました。
まだ、父親は病気を抱えながら頑張って生きていると言っていますが、いつまでも長生きしてほしいと思っています。いつも変なことを言って笑わせてくれます。まだ、笑っていれるのが幸せと思っています!!
(Jan 19, 2010 07:26:08 AM)

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