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今日は 名古屋市消費生活センター 主催の 豆腐作り に行ってきました
通常使われる 黄大豆(右下) の他に 黒大豆(上) と
緑大豆(左下) も使って三色豆腐を作ります

<材料>
大豆 300g
にがり 大さじ1(約9g)を100mlのぬるま湯に溶かす
<道具>
ボール、ミキサー、軽量カップ(大、小)、鍋、しゃもじ、温度計
呉こし袋、仕上げ布、穴あきおたま、豆腐の型(牛乳パック可)
<作り方>
1.浸漬
大豆をよく洗い、約3倍の水に漬け込む(夏は8時間、冬は24時間程度)
今回は前日の夕方から漬け込んだとの事
2.磨砕
水を2リットル用意し、浸漬した大豆を3~4回に分けて
穴あきおたまでミキサーに入れ、水を適量加えて、2分磨砕する
これを「生呉(なまご)」という
ミキサーにかけた生呉を鍋に入れ、磨砕を繰り返す

3.加熱
鍋を火にかけ、焦げ付かないようにかき混ぜる
沸騰したら(泡が手でくる)一旦火を止め、泡が治まったら
再び弱火で10分加熱する

4.ろ過 煮汁を濡らした呉こし袋にあけ、オカラと豆乳に分ける

ちなみに、私の班は 黒大豆 だったので初めての
黒大豆おから を貰えて、ラッキーでした

5.凝固
豆乳を75℃にする(冷めてしまった場合は火にかける)豆乳の中に、にがり液をしゃもじを添えて少しずつ入れ
ゆっくり十字に1~2分静かにかき混ぜる

10分くらいすると全体が凝固してくるかき混ぜ過ぎると、豆腐が硬くなる

6.流し込み
型に濡らした仕上げ布を敷き、穴あきお玉で塊をすくい入れる
全部で5班あり、黄大豆が3班、黒大豆と緑大豆が1班ずつで
黄黒黄緑黄という順番に型に入れていく

5班に分けなくちゃいけないんだけど、入れる人も
見てる人もバラバラだから、どれくらい入れていいのか
サッパリで、班によって量が全然違うの
幸いな事に、私の班は一番入れてたかなっ

ふたをして、15分ほど放置し、水にさらして取り出し
器に盛り付けて、薬味も乗せて、出来上がり

みんなで協力して作った豆腐
美味しくない訳がありません
凝固時の待っている間に 糖度計 を使い、子供が飲む
チューチュー(ジュース)がいくつかを調べると数値は 21%
へぇ~昨日買ったスイカが12%だから、約倍かぁ~
なんて思っていたら、続きがあって
「例えば、この500mlのペットボトルで言うと
500ml×21%=105g となり
これ1本に 105gの砂糖 が入っている事になります
ですので、これを聞いた人は、今後甘いのは控え
お茶や名古屋市はお水が美味しいので水を飲みましょう」
って言う、オチじゃないのでしょうが、そういう事ね・・・
そして、手作り豆腐を食べている間は、今回主催して下さった
消費生活センターからお知らせで、数枚のチラシを頂き
1枚1枚ずつ丁寧に説明しては
「賢い消費者になってください」 と締めくくっていました
次回の夏は、 手作りところ天 との事なので、
予定がなければ、参加したいと思いました
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