Ellie's Room 

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まさかぁー!えっ、二股?!?!

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     ≪ まさかぁー!えっ、二股?!?! ≫


 彼がクラブでの仕事をやめてすぐのこと。
とても、温和な幸せな日を過ごしていました。彼ととってもゆっくりした
時間を、今まで持った事がないくらいゆっくり流れる時間を持って、
とても幸せでした。



  しかーーーし!!!!!



 ある日、彼と夜一緒にいた時のこと。
彼の携帯が鳴りました。いつもなら私と一緒に話しているときは、
私との時間を邪魔されたくなくて、着信番号を見て、友達だったら
その場では電話に出ないで、後でかけなおすのですが。。。


 その日は知らない番号からの電話でとりあえず電話に出てみる事に。


 なんやら、彼は知っている人みたい…。



 彼は仕切りに『 No. 』┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
 (なんでそんな事しなきゃいけないの?っていう口調)



 電話相手と電話をしながらもエリーと話す彼。


 とうとう電話を切りました。


 エリー:『誰だったん??』( - ゛-) ジッー

   彼:『クラブの時の客。彼女は俺の事好きらしい。
      俺は興味ないんだけど。それで、突然、今夜家来ない?って
      誘ってきた…。』

 エリー:は~。それで、
         『 No. 』┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
      (なんでそんな事しなきゃいけないの?っていう口調)
     だったわけね…。

   彼:最後には、『今、彼女といるの?』って言って『うん。』で終わった。

 エリー:『なんで電話番号教えたんよ?』

   彼:『教えてない。きっと友達が教えたんだと思う。』

エリーの心中:あやしい…。でも、友達が教えそう…。



   電話で女の子と話してるとき、明らかに私と話すときとは違う言葉、
  話し方だったから、





        これは二股ではなーい!!





 と勝手に決めてみました。毎日電話しても、ちゃんと家にいるし、
 どこかに夜這いしに行ってる気配もないし…。二股なんてしてないよね…。



       でも実はまだすっごく不安。



 このマイナス思考を早くなんとかしたい。
いっつもこんなに不安になっていたら、私自身が疲れてしまう。
それに、彼自身も疲れてしまう。こんな自分がイヤ…。



 やっぱりまだ誰とも付き合うべきじゃなかったのかな…。
少しそう思う毎日。

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