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不完全燃焼です
今日はフォーレのレクイエムの演奏会
ゲネプロの後の上野先生のダメ出し通り
火曜日の段階に逆戻りです
こ
んなんで本番、良いのでしょうか
一番の問題は指導者が不在なこと
『頼るな』と叱られるかも知れませんが
本当に私たちにとっては何よりも頼りにしていた存在である
近藤政伸先生が蜘蛛膜下出血により倒れられてから3ヶ月
入れ替わり立ち代りで色々な先生に教えていただいたのですが
やはり一貫性に欠けてのこの結果です・・・
プラス、オケリハの際の発声練習の指導者は・・・
アマチュアには無理な方でした・・・
喉を温存して本番に備えられるように調節できるのは
プロフェッショナルと呼ばれる方たち
我々アマチュアは本番前の温存なんて事をしていたら
音は下がりまくります
現にオケリハ後の現田マエストロの機嫌が悪い事悪い事
『歌は技術です
心で歌うのは演歌で充分です
』
つまり・・・少なくとも譜面通りに歌えと言う事ですよね
確かに色んな音が聞こえて来る本番でした
ビブラートで揺れていたり、同じ音に戻ってるはずなのに
暗めになって音色が違っちゃったり・・・
・・・人の事は言えないと自分でも思うけれどねぇ・・・
来年の秋にはモツレクを金さんの指揮で歌います
近藤先生の早急な復帰が望めない現在であるならば
せめて代役の先生を早くに決めて欲しいと思うのは
贅沢なのかしら・・・
本当は近藤先生に戻ってきて欲しいのだけれど、
少なくとも今現在の病状だと長期に及ぶリハビリが
必要になることは必至だから・・・(経験者は語る
なんて)
先生が耳鳴りが酷くて辛そうにしてるのは知っていたから
それが多分、脳への何らかの負担による物であろう事も
おおよそ分かっていたから・・・話す機会があったときに
脳ドックへの受診を勧めればよかった・・・。。
薬を服用しながら生活をしているのは一病息災だけれど
必ずしも健康体とは言えません。
どうか、小さな変化でも気にして下さい。
それが大病を未然に防ぐ最大の近道となります。
これ以上大切な人達を失いたくはありません。。
お願いします。。。