園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2013.12.08
XML
カテゴリ: 樹木・花木・果樹
 今年の春、庭にプルーンの苗を植えた。小学生のころからプルーンに興味は持っていたが、果樹栽培には場所が必要だし、鉢栽培は私の経験上、意外と手間がかかる。で、今年2月に庭付きアパートに越してきたので、プルーンを庭に植えてみることにした。
 プルーンなどバラ科の果樹には、自家結実性の低いものが多い。そういうわけで2品種以上植えた方が実付きが良くなるわけだが、場所に制約があるために品種選びにはちょっとこだわった。まずはプルーンの定番「シュガープルーン」。粒は小さいが自家結実性があり、その名の通り糖度が高い品種だ。とある園芸カタログには「砂糖のように甘い」と書かれていた。 ホンマかいな(笑)。 そして、小粒のシュガープルーンを植えるなら、相方には大粒の品種を植えることにした。その名も「プレジデント」だ。プルーンの中でも最大の部類に入る品種で、「いかにも」な品種名である。
シュガープルーン 20131208
プルーン プレジデント 20131208
 1枚目がシュガープルーン、2枚目がプレジデントの現在の様子だ。今年植えたばかりではあるが、すでに花芽らしきものも付いているので、早ければ来年結実するかもしれないが、本格的な結実は再来年以降になる模様。まあ、時間がかかるのは仕方がない。ちなみに、プレジデントの後ろに写っているのは、 7月28日の日記 に登場した、モモのボナンザ紫葉である。こちらは今年の春に以前の住居から引っこ抜いて移植してきたのだが、しっかりと4個収穫してその味を楽しんだ。
 なお、ここ3年ほど転勤が2回もあり、現在は今の住居に落ち着いているが、もしもまた転勤となった場合は庭木を抜いて移植するか、あるいは処分しなければならない。少なくとも数年間は転勤がなければいいが・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.12.08 20:48:17
コメント(0) | コメントを書く
[樹木・花木・果樹] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: