The narrow-minded person who looks up at the blue

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美緒ルート第五話



気になるなぁ~。

二人の関係、気になるなぁ~・・・
-居間-
今は居間に女の子三人だけ。何か前方が怪しいです。

しずく「ねね♪美緒さんは好きな人いるんですか?」

女の子だけだと、どうして恋の話が多いんでしょうか?

美緒「今は特には、いませんよ。」

先日、恋が終わったばかりですから。

真希「安心です♪橋田さんも潤君が好きじゃないかと思ってハラハラしてたの♪


潤君をですか・・・遠い昔の話ですね。

美緒「確かに潤君は好きでした。去年、再会するまでは。」
-潤の部屋-
潤「俺は誰が好きなのかな?」

俺は今も悩んでいた。どうも決心が着かない。
何かが心のどこかで引っ掛かっている。真希への思いとは、また違う何かが。

潤「もしかして俺、二人以外のやつも意識し始めてるのかもな。」

それならそれも、いいかもしれない。自分の答えだから・・・
-居間-
あの後、潤君を好きだったことの詳細を二人に説明しました。

しずく「美緒さんは本当に諦め切れたの?」

少し迷いました。切れていないかも、しれないから・・・

美緒「わかりません。すいません・・・」

その後は潤君について色々な話をしていました。しばらくして眠りにつきました

-真希の部屋-
真希「先輩。もしかしたら、すぐに決まるかも知れません。」
『良かった・・・な。』
真希「はい♪先輩への迷惑も少なくてすみますから♪」
『だが、榊原の決心がすぐに着くか微妙だな。』
真希「えぇ。でも結果は変わらないですよ。おそらく。」
『・・・もう寝ろ。』
真希「はい♪」


どうしましょうか。また意識し始めてしまいました。
私って本当にダメですね・・・・・

美緒ルート第六話

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