笑ったり、びっくりしたり。。。

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2006年10月25日
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こんなお話から、男前先生との面談が始まりました。

まず、母は、
「今現在は宿題もスムーズにこなせるようになってきたので、算数の弱点の補強などをしようか。」
と考えていることを、話しました。
それに対して、男前先生は、
「現在6年生のある優秀なお子さんは、塾指定の問題集について、宿題として出されているページ以外の部分も5年生の間に取り組んでいた。」
ことなどを紹介されるとともに、
「やはり、テストの間違い直しが最重要である。」


次に母は、A校、B校、C校の学校説明会などに参加して、
「A校は素晴らしいが、授業が難しく、自由で自主性を重んじる学校であるため、ここを目指してよいものかすこし考えるところがある。」
「B校も授業は難しいとは思うが、中学生の間はしっかり面倒を見ていただける様子で、A校ほど入試の難易度が高くないことも、かなりの魅力だと考えている。」
「C校は併願校として考えていたが通いづらく、D校、E校、F校をこれからしっかり見て考えようと思う。」
ことなどを話しました。

そして、母はズバリ、
「9月以降は平均順位で○位ぐらい、5年春以降の平均で△位ぐらいなんですが、A校を目指すことはできますでしょうか?」
と、尋ねてみました。
すると、
「本人にはもっと上を目指してがんばれといいますが、5年生の段階でのこの感じのままで、順調に6年生が進めば、A校の可能性はあると思います。」
というお返事がかえってきました。

記念に、ここへ書き留めておきますね

母 「でも、偏差値はまだまだ届いていないのですが。。」
先生「一言では難しいのですが、偏差値もたとえば順位が同じなら、学年が上がると高くでることもありますからね。」
ずっと、心の奥にあった偏差値の壁への引っ掛かりが、すこし和らぎました

母 「過去問を見ると、算数はかなりの難問なんですが。。解けるようになるのでしょうか
先生「過去問は何年分もを揃え、そこから抽出して取り組んでいきます。」
  「かなりの分量をこなしますので、徐々に慣れてくると思います。」

先生「私が算数を見ていて。。コブくんは伸びしろがあると思います。」
母 「それは。。今、あまり算数ができていないということなのでしょうか
先生「いえ、あの。。モゴモゴ。。」
母 「先生がご覧になるとそうなのかもしれませんね。」
  「客観的なところを教えていただいて、ありがとうございます
伸びしろ。。使い勝手のいい言葉なのかもしれませんね

「今、手いっぱいでないのはよいことです。少し余裕を持って、6年生に上がってほしいですから。。」
母は、少しだけ晴れやかな気分で、家路につきました。

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ワンランク上の思考力の算数(入試実践編 vol.1)





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最終更新日  2006年10月25日 17時34分07秒 コメント(20) | コメントを書く
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