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ぴっぴ@FF14

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2026年07月01日
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カテゴリ: アニメ(さ行)



14話

その瞬間!

私は思わず叫んだのだった。

それは雛菊とさくらが作った"時"である。

その時に勝機が訪れたのだ。


パリ〜ン♪


ク、クラウド!!!???


よく見ればそれはクラウドバイクと呼ばれる

ハーディ=デイトナでは無く



しかも二人乗り!!


狼星と凍蝶である。


ヒーローの登場として満点である。

二人してサングラスを外しながら

待たせたな

の一言を言えば120点だったのだけれど

そこまで言うことはなかった。



そして…

やっと雛菊とさくらの無事が確保された。

それは同時にそれぞれの関係を修復する時へと

移行した瞬間である。




後退りする雛菊。

これは雛菊であって雛菊ではない。

雛菊の中の茅場晶彦がそう狼星に告げた。


狼星の物語にとってここは大事な局面である。

その場には伝説の木が生えていた。



狼星は目の前の雛菊の思いをしっかり受け止めて

受け流しながら一歩ずつ距離を詰める。

なんというテクニックなのだろうか!!

こ、これが伝説の口説き合気道!?( ゚д゚ )


もはや私には狼星がどちらの雛菊に

言葉を掛けているのかわからなかった。

私が狼星だったらこのクライマックスイベントで

失敗して真エンディングを見ることは叶わなかっただろう。

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​​







一方で腑に落ちないのは

雛菊の母親である。

 連れて行ってしまうンかぁ〜い!( ゚д゚ )

それではまるで娘に執着する観鈴さんやないか!

と思わずもないが

しかしこれは雛菊が見ている幻に過ぎない。

観鈴に壊された雛菊のトラウマが影響しているに

違いない。

そう思うことで私は納得することにした。


雛菊はまだ気づていない。

自分が雛菊であって雛菊であると言うことを。

自分の中に茅場晶彦なんていないことを。


まだその時ではないのだろう。

だから雛菊はまた雛菊を演じ続けるのだった。


これを以て春の舞は完結した(のかな?)

冬の代行者と春の代行者の心が結ばれたことで。

そして世の中ではこの日を境に大きな環境変化が

訪れることとなった。

いわゆる暖冬の始まりなのである。


知らんけど。



四季の代行者全員が揃った四季会議。

そこを見上げる参列者の後方から

腕組みをして事の顛末を眺めていた私は

思うのでした。

こんなふざけた感想を書いて良いのだろうか?

春の訪れの一方で去っていくものがあった。

私のブログの読者である。

しかし季節は巡るもの。

いつかまた帰って来てくれたら嬉しいです。


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです



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Last updated  2026年07月01日 07時00分07秒
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