不動産エージェントな生活、哲学の森と論理の海と

不動産エージェントな生活、哲学の森と論理の海と

2007.12.12
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カテゴリ: 経済 金融

赤ちゃんがいる生活が楽しくて大変な事もありますが、仕事に投資に気合いも入ります。

そんな中、最近仕事に対して壁にぶつかっています。 

給料はちゃんと貰っていますし、休みも完全週休2日で以前のように休み返上で働く環境でもなく、家族とのびのび出来ますし、名古屋もそろそろ3年になり慣れてきて快適です。具体的に何が不満なのか聞かれると困ってしまいますが、何か壁にぶつかっています。

自分のあるべき姿を思い描いてみると、現状がまだまだ不完全であることを思い知らされます。でも能力の限界に到達しているわけでもなく、伸びしろがまだあることを実感しています。でもモチベーションが高まらない・・・ 

以前は出張もあり気分転換もできましたが、今は融資の審査をしている為、ずっとデスクワークです。悪く言うと飽きてきたのも事実。 じゃあクリエイティブな仕事をしたいのか、と思えば審査の仕事も嫌いではなく、リスク管理の要との気概もあるのですが、何か、利益を生み出している緊張感といったものは全くありません。

これから20数年、サラリーマン人生をしていくなかで、ちょっと心配です。 割り切って真面目に仕事をしていれば、それなりの報酬と安定が手に入ることは分かっています。確定拠出年金の運用利回りや社内規定を読み、老後資金に向けた投資も行っています。

不動産営業の頃、欲しいものが次から次へと出てきて、頑張ったインセンティブで手に入れていました。今はどうでしょう。身近なもので欲しいものもありません。 すごい欲しいものはとても高額で無理して買ってもその後投資余力すらなくなり、閉塞感に苛まれることは想像に難くありません。

転勤や異動も必要なのかも知れません。新しい仕事をしていれば、また眠っているモチベーションを起こしスイッチが入るでしょう。 そういった意味では今度私の部署に異動になってくる人は早稲田の政経出身であり刺激になるかも知れません。そういった些細な出来事を大げさに自分の中で捉え、モチベーションを高めていくより他ないのが現状です。

転職しなくても、転職サイトを見るのが習慣づいてきました。

子供もでき、守りに入らなくてはいけない最中に攻めに転じたい自分がいる。 投資はそんなモチベーションやスキルの矛先としてかけがえの無い存在になっています。






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Last updated  2007.12.12 22:59:38 コメントを書く


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