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ふぉん777

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ふぉん777 @ ありがとうございます! えあ117さん  はじめまして。コメ…
えあ117 @ タイトルにつられて‥  やってきました、初めましてm(_ _)m 茨…
ふぉん777 @ よかよー Lillyさん >朝方の写真がステキなり。 …
Lilly@ よかねー 朝方の写真がステキなり。海も山もすぐそ…
ふぉん777 @ Re[1]:帰ってきましたー(いまさら)(10/26) トミーの妻さん おー!コメントありがと…

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2010.05.22
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年は、遣米使節団がアメリカに来てから150周年にあたるそうです。

 ワシントンDCでは、150年を記念して、サムライウィークと題していろんなイベントが開催されたのですが、そのひとつが"Samurai Tea"。遣米使節団も宿泊した、ホワイトハウス近くの Willard Hotel で和風アフタヌーンティーを、というイベントです。

Willard Hotel

 和風アフタヌーンティーとは、紅茶の代わりに緑茶、サンドイッチの代わりにお寿司、スコーンの代わりに和風のお菓子、といった感じのアフタヌーンティー・メニュー。

Samurai Tea

 お客さんが優雅にお茶を楽しんでいる脇で、サムライ(NYから来た役者さんです)がチャンバラやったり、お琴が奏でられていたり、いけばなが飾られていたり、ブキャナン(当時の大統領。アメリカ人も、姿を見ただけではわからない人が多いので説明したのですが、発音が難しく、なかなか通じなくて悲しかった…)の蝋人形が立っていたり、とっても不思議な空間でした。

 ブキャナンの蝋人形はマダムタッソーから。超リアル。照明もあって、ちょっとこわいです。

President Buchanan

 驚いたのは、ビクトリアンスタイルの人達がいたこと。

Victorians

 この人達は普通のお客さんで、ビクトリア朝期のドレスを着て、アフタヌーンティーを楽しむサークルのメンバーなんだとか。世界史に疎い私は、時代は合ってるのか??と思ったのですが、帰って調べてみたら、サムライがアメリカに初めて来た頃は、ビクトリア朝時代の中盤から終期にあたっていたようです。ということで、合ってたんですね。サムライと写真を撮りまくってました。

Samurai and Victorians

 私はといえば、着物を着て会場内を行ったり来たりし、一緒に写真撮って~というひとたちのリクエストに応えつつ、日本に関するよーわからん質問攻めに遭ってました。まさにコスプレ(笑)。



 私は、鶴と手裏剣しか折れないので、日本では、折り紙できるなどとは絶対に言いませんが、きっちり紙を2つに折ることもままならない人が多いこちらでは、「おぉ。そのスキルはいつ身につけたの?」(いや、スキルってほどのもんでは…)「彼女の手の動き、止まらないわ!」(そういわれると手が止まらないように気を使う…)とか言われ、写真もばしばし撮られました。鶴のできあがりに羽を広げたところで、oh...と歓声。日本ではできない経験ですね。

 咸臨丸は知ってても、遣米使節団のことはあんまり考えたことなかった私にとっては、勉強にもなり、めったに着ない着物を着ることもできて、これまためったに立ち入ることはないであろうWillardの雰囲気を楽しむことができて、楽しいボランティアでした。

Samurai Teaの雰囲気





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Last updated  2010.06.17 19:58:36
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