2026.03.26
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永住権を検討している際、オーストラリアに関しては割と色々と情報があるのですが、ニュージーランドとなると一気に情報が減る感覚がありました。側から見たら似たような国・・・確かに言語は同じだし、文化も似ています。私はどちらも住んだことがありますが、似ているところも似てないところもあります。ビザに関しては、それぞれの国で異なるポリシーがあるので、やはりビザに関する情報収集は各国の物を知りたいですよね。とはいえビザポリシーなども頻繁に変わるので、私のことも参考程度の情報にしかなりませんが・・・。








永住権を考え出したのは、31歳になる前あたりでした。過去にオーストラリアに約1年とニュージーランドに3ヶ月留学した経験があり、やはりもう一度海外に行きたいという気持ちがありました。だた、ワーキングホリデーでは1年しか滞在できず、年齢的にももうこれが最後になるというところでした。












長く住むなら、やはり馴染みのあるAUSかNZのどちらかかなぁと漠然と考えておりました。しかし、AUSはビザ取得が難しいとなんとなく知ってはいましたし、以前留学していた際も、学生ビザ、ワーホリ、パートナービザ以外で滞在している日本人に会うことがなかったので、そういうことだろうと感じでいました。
すでに31歳ではありましたが、31歳の誕生日前にニュージーランドのワーホリビザを申請し取得していました。実際行くか行かないかは別として、申請料も安かったため、とりあえず取得していたのです。ワーホリビザ入国期限の10ヶ月前くらいに、留学エージェントやビザサポートエージェントに連絡を取り、どうすれば永住権を取れるか模索していました。













問い合わせたエージェント数社からは、私の経歴の場合は、マスターや専門学校への進学後、現地で就職し、ポイントをためて永住権申請という流れですという返信しかありませんでした。1社を除いては。













1社だけは、ワーホリビザで職探し、ワークビザサポートをしてもらえそうな会社に就職しましょう!という提案でした。










つづく・・・。





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最終更新日  2026.03.26 18:37:30コメント(0) | コメントを書く
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