昨日の素敵な宇宙船地球号見ました?
「猟師が教える命の食べ方」って事で、
京都の猟師さんたちの活躍ぶりを見て、色々考えさせられました。
特に千松信也さんの銃を使わない猟にすごく興味を持ちました。
山中で独り、イノシシやシカとの知恵比べを続けながら獲物を捕獲し、
感謝をしながら仲間達と分け合い全てをきれいに食する姿は、
感動さえしました。
一見、狩りは野蛮という見方もありますが、食べられるためだけに飼われ殺され、
消費されていく家畜たちはどうなのか。
食べられればまだしも、大量生産型の社会で食べられる事もなく廃棄処分されていく
彼らの事を考えるとこれこそ野蛮な行為なのでは?命に対する侮辱なのでは?
なんてついつい熱くなっちゃいますが、
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