福寿草

福寿草

2026.04.23
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カテゴリ: 雑記


天国へ凱旋したと文字を見ても
心理的には火葬まで
遺族のもとにいる様な。
そう思いたい私がいます。
飼い猫が
棺の上にいて
棺が居間から出る時
追いかけたからです。
介護時代を連れ添うように
夫を見守りして来ていました。
行かないでと追いかけているみたいで
驚きました。








会者定離とは
言いますが
別れは知っていても
遠い未来な気がして
過ごしてしまいます。
光陰矢のごとしとは
まさにそうです。

多死化時代にいます。
コロナで
葬儀のあり方が
大きく変わりました。
家族葬や
小さなお葬式が見えます。
家からの出棺も有ります。
この度は専用の
教会でのお葬式です。





コロナで
地方のホテルなど
倒産した地域が少なくありません。
お葬式も
もっと
コンパクトになるかも知れません。

終わりを迎える時
有り難うを聞く時
思う時
温かな時間になる時間です。
それが叶うか
否かは推測出来ません。
叶うように祈るばかりです。













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最終更新日  2026.04.23 17:53:57
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