福寿草

福寿草

2026.05.14
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カテゴリ: 雑記


眠くて仕方がないです。
眠れないよりましですね。
ここまで来るのに2年ほどの今日です。

デーの本棚で
「海賊と言われた男」を読み
家で「フォレスト・ガンプ」を読んでいます。
本屋大賞を取った作品で
出光石油の初代経営者がモデルです。
「永遠のゼロ」を書いた作者です。
第2次世界大戦の頃から
敗戦の時代から
父母からは聞けなかった
当時の事が見えて来そうです。

どちらも
夫の病気が判明し
家族の暮らしが変わった時代でした。
周りの出来事は関係なく
変った暮らしにどうかして
やりくりして
前を向いて行きたいと思い
逆にそう出来ない夫のイライラと不安
同じ空の下
私たちは
世とは別の病の世界にいました。

二つの作品は
戦前戦後を生き抜いたお話と
ユーモアこんもりのお話。
フォレスト・ガンプはテレビで見たけれど
何となくしか覚えていません。
テレビとは違う原作を
再び読んでいます。
生協で10円で数年前に買った本です。

あの苦しかった時間も過ぎ
感謝の時間に変り
ゆっくりと
読みたい時に読んでいるなんて。
どんな時間も
大切な時間だけれど
当たり前みたいに浸かっているような。

文字を読みにくいのと
お隣さんが言います。
文字が棒みたいに見えるの。
私も答えます。
それでも本があっても読めるの一部ね。

読書は
健康な眼と本が
好きでなければなりません。
読むことにより
知らなかったことも学びます。
読書タイムに
先ずは感謝かも知れません。







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最終更新日  2026.05.14 18:56:32
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