料理研究家の脇雅世さんの記事を目にしました。 そういえば私の家でも、よく使う道具は決まっています。
「道具のサイズしだいで、料理の腕も左右されます。使いやすい大きさの物を 使えば、料理のスピードが上がるし、火のとおりや味のまわりもよくなるん です。……私(脇雅世さん)が試行錯誤の末にたどり着いた我が家の“ジャ ストサイズ”をヒントに、使いやすい道具を見つけて」とありました。
こうなると、我が家のキッチンツールをみんな測ってみなければなりません。 メジャーを出して、ひとつずつ測ってみます。測ろうにも、我が家には、無いものも出てきます。……サイズ知りたくなってきたでしょう?
フライパン < 『直径26cmのフライパン』 ハンバーグ4個が一度に焼けるサイズ。 『直径26cmのウォックパン』 中華鍋のように丸みがあり底が平らなフライパンをウォックパンという。 具の飛び散りや、油ハネを気にせずにチャーハンをすばやく調理。 『直径18cmのフライパン』 お弁当のおかずをササッと作りたいときに。
鍋 『直径18cmの片手鍋』 スープやみそ汁が4人分。毎日大活躍するサイズ。 『直径20cmの片手フタつき鍋』 毎日の煮物に便利。中身を入れても片手で扱える重さ。 『直径22cmの寸胴鍋』 深さがあるから麺類をゆでるのにぴったり! 『直径22cmの煮込み鍋』 熱が均一に伝わるホーロー製や鋳物製の鍋。炊飯にも使える。 煮込み料理には、オーブンにも入れられるこの大きさ。
ザル・ボウル 『直径20cmのザル』 サラダの水切りなどに毎日使える万能サイズ。 『直径26cmのザル』 4人分の麺類を洗うのにジャストなサイズ。 『直径30cmの盆ザル』 平たい竹製のザル。板前の必需品として知られる。 ゆでた野菜を広げてサッと粗熱を取れる 『直径20cmのボウル』 下ごしらえに大活躍。オールマイティーに使える。 『直径26cmのボウル』 分量が多くても安心。お菓子作りにも役立つ。
包丁 『刃渡り20cmの牛刀』 かたい食材を切るときにも力を入れやすい。 肉を切るだけじゃない、 かぼちゃ・野菜・魚・お刺身にも。 『刃渡り7cmのぺティナイフ』 2本目の包丁として。下ごしらえや飾りきりに。 まな板なしで、手の上でラクに扱える。
まな板 『長さ20cmのまな板』 手早く洗えて省スペース。お弁当作りに大活躍。 (脇さんは、100円ショップで2枚購入されたそうです。) 『長さ35cmのまな板』 切った材料が全部収まるのに、洗い場を占領しない。 乾きやすくて衛生的な、ポリプロピレン製が○。
トング 『長さ24cmのトング』 火の近くで使っても熱くない! 収納しやすいストッパーつきが◎ パスタをあげたり盛ったり・肉を返すなどに便利。
菜ばし 『長さ30cmの菜ばし』 揚げ物のときにやけどしにくく、重いものも つかみやすい。調理台の上で転がらないよう、 四角や三角のものが○。
計量カップ 『すりきり200mlの計量カップ』 『すりきり200mlの計量カップ』 目盛りを見る手間を省くすりきり200mlタイプ○と、 カップの途中に200mlの目盛りがあるもの△がある。
計量スプーン 『さじの部分が浅すぎず深すぎない計量スプーン』 柄も9cm位の長すぎないもの。大さじなら深さ1.5cmが 計りやすい。
バット 『2-3個並べても調理台にゆとりの残るサイズのバット』 (脇さんは、18,5×23cmのものを愛用。) 熱や油汚れに強いステンレス製で、 重ねてしまえるものを。
保存容器 『直径10cmの保存容器』 直径10cm深さ5cmが、場所をとらず便利。 中身が見える透明なものがおすすめ。
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