松阪市の学習塾・双葉

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2006.10.31
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テーマ: ニュース(96860)
カテゴリ: カテゴリ未分類
以前 コチラ

履修漏れに対して校長が責任をとる覚悟があるなら

それはひとつの選択肢として認めるという発言を

した。


教育者とて間違うことはある。それに対しては

責任を負わなくてはならない。

しかし、責任をとるということと自殺するということは

大きく違う。




子どもと比べ逃げ道は少ない。

だが、このいじめによる自殺が頻発している時に

教育者が自殺という手段に逃げてしまうのは

最後の最後まで悪いお手本を示しているようなものでは

ないか。


近年は尊厳死という考え方も固まりつつある。

しかし、この校長は尊厳を保てないわけでもなく

生きているだけという状態でもない。

したがって、自殺を選ぶことは間違いだと思うのだ。


「選択を間違えたが、子どものためを思ってやった。」と

最後まで胸を張っていれば良い。



その上で事態の収拾に努め、生徒のために奔走すべきでは

なかったのか。




結局、教育者ではなかったということか。






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Last updated  2006.10.31 23:16:53 コメント(2) | コメントを書く


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