松阪市の学習塾・双葉

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2009.10.23
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中学生の授業が終わったあたりで

大川先輩が麻雀マットを借りにやってきた。

なんでも明日から泊りがけのゴルフコンペで

夜は麻雀をやるらしい。


横の教室では高1が「4STEP」を

もくもくとやっている。


毎度のことだが、これが厄介。

高校生はともすると教科書傍用問題集に走る。


(面倒なので、以下、教科書傍用問題集を





「傍」を塾の授業時間に持ち込まれると困るのだ。

この生徒には普段は違う問題集をやらせている。


だが、中間・期末のときに「傍」を

許可すると、それをきっかけに次から

いたく当然かのように、塾に来るなり「傍」を

開く生徒が毎年出てくる。




今日はあえて放っておいた。


一度だけ質問があったが、案の定

その後は何の質問もなく、ひたすら解いている。


これは当たり前のことで、「傍」は

同じような問題ばかりがずぅっと並んでいる。



そうすると、一度理解した後も

ずぅっと「計算」を続けることになる。

思考せずに、一度やったものをなぞらえて

解いているだけだから、そんなものは

ただの計算練習に過ぎない。



成り下がる。


学習時間=塾での勉強時間であるような場合なら

それでも構わない部分もあるのだが

残念ながら、この生徒は週3回(9時間)の

通塾でしかない。

しかも数学は週1回しかやっていない。

その時間に家庭学習の延長をやられたのでは

塾に来ている意味が無い。


挙句にいつぞやの生徒のように

塾でやらなくても家でできるからやめます。

なんていう勘違い発言が出てくる。


という話を大川先輩にぐちっていたら

聞こえていたのかどうなのか、次に見にいったら

違う問題集をやっていた。


まぁ聞こえるように愚痴ってたわけです。


ちなみに一昔前のうちの高校生たちは

授業のあるなし関わらず、毎日塾に来てたので

授業以外は好きなことやらせてましたがね。





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Last updated  2009.10.24 00:48:27
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