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精密検査は、 子宮がん検診を受けた小さな
病院 ではできないとのことで大きな病院へ
ちなみにこの大きな病院というのが、まさに現在
志望している看護学校が付属している病院です。
そこでは 生検とHPV検査
というのをやりました。
生検とは子宮頸部を切り取って検査するというもの。
痛いです。
麻酔しませんから。
バチンッと切られる音もすごく嫌でした。
私は生検を数回やるハメになったのですが、
初めての時は終わった後も足がガタガタ震えてました。
(うちの母親はほとんど痛くないと言ってます。
個人差や医者の腕もあるのかも)
生検の検査結果は1~2週間程で出ました。
結果は 「中等度異形成」
(先生が説明のために書いてくれたメモ)
まだがんというわけではない。
中等度から軽度へ、そして治るケースもある。
でもその逆ももちろんあり、安心できる状況ではない。
手術は希望があれば行うが、だいたい高度異形成からが対象。
通常は3ヶ月おきの検査で経過観察する。
とのこと。
「HPV検査をやってみますか?」
(先生が説明のために書いてくれたメモ)
子宮頸がんの原因となるのがヒトパピローマウイルスですが、
ヒトパピローマウイルスには何種類もあって、
中でも危険とされる型が何種類かあるんですね。
その危険な型に感染してるか検査することで、
今後がんへと進行していく可能性をある程度判断できる。
それがHPV検査です。
やりました。
結果は「16型」「39型」陽性
特に16型は危険とされる型で、
多くががんへと進行していく、腺がんが多いのも特徴とのこと。
迷いました。
「中等度異形成」「16型陽性」
というと 治る可能性はほぼなく、悪化するか、良くて現状維持
。
手術をすると妊娠率ダウン、早産・流産率アップのリスク
があるから、本当は手術前に妊娠・出産した方がいい
とのことだし・・・
とりあえず3ヶ月後に子宮頸がん検診の予約を取った。
精密検査にかかったお金、合計14,370円


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