長妻昭厚生労働相は12月23日、来年度の診療報酬の改定率をめぐり藤井裕久財務相
と折衝し、医師の技術料などに当たる「本体」部分と、「薬価・材料価格」を合わせた診療
報酬全体を0.19%引き上げることで合意した。薬価・材料価格に関しては合計1.36%
引き下げ、本体部分はこれを上回る1.55%引き上げる。(医療介護CBニュース)
技術料、薬価を含め全体で1.55%引き上げるとが大臣折衝でまとまった。医師会等の
長年の要望が、功を奏した。反面、医薬品業界は今後苦しい対応を迫れれる。
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