ビール片手に

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April 28, 2008
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どうやら、この子は、巣から落ちて親とはぐれてしまったらしい。
ご近所の男の子が見つけ保護されましたが、お母様が今後どうすればいいか悩まれて、私の所へ相談に連れて来られました。
生まれて日が浅いようで、まだ飛べないし、ヨチヨチ歩きしかできない赤ちゃん雀。
残念ながら、私には文鳥を雛から育てた経験はあっても、野生のすずめを保護し育てた経験はなくて、いいアドバイスも出来ませんでした。
ずっと大きな口を開けて餌をねだり続けるこの子に、お粥をすりつぶしてスポイトで食べさせて、空腹を満たしてやるだけでした。人間を怖がりもせず、手の上でひたすら餌をねだる姿は愛らしく、癒されましたが。

野生の生き物に人間が手を出すのはとても難しい。この子を誰かが引き取って世話をする事も出来たかもしれないけど、それが本当に良いことなのか?この判断が、またとても難しい。
悩まれた末、雀を見つけた親子は、巣があったと思われる木に返されたようです。
すずめの赤ちゃん.JPG





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Last updated  April 28, 2008 07:27:48 PM
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Re:どうすれば良かったのだろう? 迷い雀(04/28)  
croissant14  さん
第一子を妊娠中に、主人が、ネコに狙われている雀の雛を保護してしまい・・・。この子より大きかったので慣れてもくれず、野鳥の会(?)に電話をして、世話の仕方等を聞いた覚えがあります。獣医さんにも通いながら必死で世話を致しましたが、結局栄養不足でダメでした。つらい思い出です・・・。

以前映画になった「こぎつねヘレン」の原作者で獣医の竹田津実氏の本に「家族になったスズメのチュン」というのがありまして、なかなか良い本でした。
(April 28, 2008 09:38:28 PM)

Re[1]:どうすれば良かったのだろう? 迷い雀(04/28)  
五右衛門802  さん
croissant14さん
雀の雛のお世話をされたことが、あるんですね。
育てるのは、なかなか難しいようですね。
小鳥は寿命を全うしても、人よりずっと早く亡くなります。雛から育て、なついた子の別れ、何度も経験しましたが、なかなか辛いものがありますよね。


>家族になったスズメのチュン」というのがありまして、なかなか良い本でした。
いつか、読んでみたいです。 (April 29, 2008 09:04:30 AM)

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