ら組三番町大安売屋碧眼の魔術士

2004年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
現実逃避の日記なのか、もしくは廃人修行の記録であるのか。


王道とはどこにあるのだろう。


黒衣になって以降、死を迎えることが皆無に近くなってきた。

血の祭壇の儀式中か、神々の怒りに触れて身動きが取れなくなるか、



INT > STA > STR
STR + STA > INT
DEX × 5 ≒ STR
DEX × 7 ≒ STA
DEX × 8 ≒ INT


最低限の大鎌を持てるだけの強さだから、対した攻撃力もない。
けれど、そこそこに単独行動が可能な体力はあるらしい。


こんな師匠で気の毒だよな、考えてみれば・・・_| ̄|○


島や落雷と毒気の荒地などの厳しい土地でも、
聖騎士が同行していたり、楯の魔法を唱えていれば、



振り直しは過去に2回だけ経験している。


1度目は炎の魔術士から風と雷の魔術士へと転職した時。

2度目は大鎌持ちになろうと決意した時だ。


そして、そのどちらの時にも、体力だけは温存してきた。


ツギちゃんの支援が実に上手になった。(と、日記で褒めて30000ヒット記念品♪


軟弱なる魔術士として大鎌を手に、
口説き文句を口にしてゆったりと風に吹かれる時間。

好戦的な魔術士として小さなワンドを手に、
召還した魔族を率いて神の雷を振りかざす時間。


いくつもの相反した姿も内包化しているが、
どちらも自分の生き方、自分の姿に他ならない。

その時に手にした杖や身を飾る装飾品のおかげで、
多少知性に磨きがかかり、振る舞いが多少変わる程度でしかないのだ。


人それぞれ色々なスタイルがあっていいし、
色々な生き方を試してみれば良いだけだ。


新人さんに大鎌が正装だと教え込んだらしいw


こうあらねばならない、などという生き方は無い。

いつでもやり直しがきく。

何かに縛られる必要も無い。


冒険者に王道など無いのだ。

あるのは、自分自身が歩いてきた道と、
これから歩いていく道だけだ。


まぁ、今を楽しむ他にないわけだ。






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最終更新日  2004年01月08日 21時04分13秒
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