前回のプログで旧友に会いに都会へと書きました。
そのレポートです。
その旧友の日頃の行いがよかったのか 会っている間は雨に降られませんでした。
行き ↓ 最寄駅からの風景 帰り↓ 品川あたり
![.[1]](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/97/0000374797/79/img3a18a6f0zik3zj.jpeg)
旧友と 上野にある国立博物館へ レオナルド、ダ、ヴィンチ展を
観にきたのでした。
今回受胎告知の絵が日本初上陸ということです。
午前中にもかかわらず 博物館前は入場を待つ行列 約5分~10分待ち
白いテントは待つ人の列のためのテントです。
4列に並べられて 持ち物検査 そして金属探知機を通らされました。
ここは空港なのか?
イタリアのダヴィンチ村へワープさせてくれるのか?!
まあ 物騒な世の中 怒っていてもしょうがない。
気分を取り直して 美術鑑賞だ。
レオナルド、ダ、ヴィンチかあ 教科書で見たあの絵たち
モナリザなども ひさびさに見れるのかあ。
などとアホな私は悠長にかまえて 本館に入ったら なんとまあ
博物館 本館展示は 受胎告知一枚のみ!
一枚こっきりしか展示してないのだ。![]()
![]()
博物館側が あらかじめ 混雑を計算しての 絵の展示の仕方↓に ある意味感心。
絵の前を 絵と平行に 横に綱がはってあって(ディズニーランドの列みたいに)
絵が一番低いところに展示してあり 段々遠くに行くにしたがって高くなっているつくり
映画館と一緒のつくりになっているのです。後ろの列でもみれるようになっている
その綱に沿い歩きながら絵を鑑賞。解説するとこんな↓感じ
下の赤い
スタート
から絵に向ってら読んでね。
(絵の位置ゴールです)
出口
やっと 絵の前にくるも2列になってて後列しかとれず そして
止まるな 止まるなと係員複数の声こだましている中 急ぎ出口へ移動
ーー綱ーーーーーーーー綱ーーーーーー
2列目
段々近づいてきました。 よく描いてあるなあでも人の頭が邪魔~
私の前にはだかるおじさん185cmはあるぞ!
「元バレー選手ですか? あっバスケですか!」
ってそんなこと どうだっていいんじゃい!
ーーー綱ーーーーーーーー綱ーーーー
3列目
2番目のに高い台 段々 近づいてきたぞ!
今のうちに全体の絵の構図を見ておこう。
スタート→
一番高い台 ここからでも 絵はみえます。ここから 絵に向かって台が段々
低くなってます。
ーーーーー綱ーーーーーーー綱ーーーーーー
天才ダ、ヴィンチの計算されつくした素晴らしい絵
なんだと思うんですけど~~~
こんなに見るのに大変な絵なんでしょうかあ?
「東京だよ、おっかさん」と自分に投げかける。ほんとに大層なことじゃ!
子供の頃みたパンダを思い出した。今は亡きランラン カンカンに合掌。
出口に出て 第2会場に向った。
第2会場は ダ、ヴィンチの書斎にあった本、文具の展示 また彼の考え出した論理
から起こした飛行機や滑車の模型などが多数展示されていた。
こんな昔に こんなこと考え付くなんてと彼の偉業に感嘆しつつも
論理は説明を読んでもチンプンカンプンの現代のおっかさんなのであった。
田舎のおっかさんのレポートつづく~
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