すくすく日記

アレルギー(アトピー)対策



「アトピー」という言葉は今では誰もが聞いたことがあると思います。
私が学校に通っていた時もクラスに1,2人はアトピーっ子がいましたが、今ではもっとその数が増えてるそうです。
そもそもアトピーって何?そう思われている方の為に簡単にまとめました。

ご存知の通りアトピーは強い痒みを伴う皮膚疾患です。原因となるものは特定しずらく、1つの原因を対処したら良くなる、という簡単なものではありません。
現在いわれている原因は
1 食生活の乱れ
2 輸入ものの増加、添加物、農薬等
3 住環境の変化
4 環境汚染
5 ストレス
6 その他、季節の変わり目等
                              です。
では‘アトピーを治療するためには何をするべきか’ですが上記したように原因3の住環境を見直したからすぐにアトピーがよくなるというわけにはいきません。
経験上から、原因2~6を少しずつ対処しながら1の食生活を見直すことが一番だと考えています。


赤ちゃんに湿疹が出てきたら・・・・・きっとご両親は心配されることでしょうね。うちもそうでした。いろんな育児書を見ながらきっとこれは乳児湿疹だろう、そう思われても一度病院で診てもらわれるとよいかと思います。何か別の病気で湿疹が出ている可能性もある為です。そうすると皮膚科に行くのか、小児科に行くのか?で迷われるでしょう。私はどちらにも行きました。小児科に行くならアレルギー専門にされてる小児科が良いかと思います。薬を使って治療することを考えておられる方は皮膚科のほうが薬の処方の仕方が上手です。
そうです、病院へ行くと「薬」が処方されます。この中でやっかいなものが『ステロイド』です。

【ステロイドとは・・・・】
先生によってもステロイド剤使用の良い悪いが分かれます。本来ステロイド(副腎皮質ホルモン)は体内で微量作られ調整されています。しかし処方されるステロイド剤に含まれる量は異常な為、使い続けると本人の正常な調整機能が破綻してしまい、ステロイド剤をやめるとステロイド不足で以前より悪化する結果になってしまうのです。このような短所がありながらも、とくに一時的に重症化された方には有効な治療方法のひとつになることも事実です。
あくまでもお医者さんの指導のもとで使用し、使う使わないはご両親の判断よることと思います。


【乳児期の湿疹=アトピー?】
私自身アトピー体質でありながら娘の湿疹が「アトピー」とはまだ思っていません。アレルギー体質を受け継いだのは認めていますが、今の段階でアトピーと言ってしまうには早いと思うのです。『食べ物アレルギー』のページでも書いていますが、娘の今出ている湿疹は食べ物によって出ているもので腸が発達してくるころには湿疹が出なくなる子がほとんどだそうです。アトピーは季節の変わり目とか埃、花粉など様々な要因がからみ合っています。もし娘がこの先食べ物以外の要因で湿疹が出たら・・・・・または腸が発達してもなお湿疹が出続けてたら・・・・その時に「アトピーだ」って思うかなぁ。『いいとこ取り』の私は自分の気持ちが前向きになるような専門家やお医者さんの考えを取り入れてます。調子よいかなぁ。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: