2012年02月16日
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テーマ: 模型鐵道(697)
 こんにちは。HAKKINYANです。


 はぁ~い、楽しい模型でぇ、みんなぁ~、はっぴはっぴはっぴぃ~。

 本日のメインは、18号のいわゆる紙の工作部分の検証です。

 まず、素直にアーチ橋を組立ます。
 折り曲げて、もっこりボンドで接着します。
 乾燥させて配置してみます。
 うん、いいんだけど、やっぱり紙です。

 昨日の日記のとおり、レンガ橋を使うか、もう少し悩みたいと思います。

IMG_8458.jpg


 続いて、トンネル部と神社のベース部です。

 で、最初にトンネルポータルの設置場所を決めます。
 元々のトンネルの出入口は無視します。
 というのも、トンネルポータルを切らないといけなくなるからです。
 それは面倒なので、ポータルの方を移動します。

 まず、レール曲線の中心点を探しだし、そこから放射状に線を何本か引きます。
 その放射線に合わせて、トンネルポータルの位置を決めていきます。

IMG_8460.jpg


 で、仮に決めるのですが、神社のベースが自然な曲線を描いて山につながるようにすると、トンネルポータルはこの辺りになります。
 そしたら、さっそく車両の通過テストです。
 20m車のキハ20を引っ張り出します。
 KATO製はR140を曲がれませんが、TOMIX製は曲がれました。
 カーブの外側、内側共に、干渉せずに曲がることができました。


IMG_8455.jpg IMG_8456.jpg IMG_8457.jpg


 と言うことで、片方のトンネルポータルの位置はここで決まりです。
 反対側がまだ決めていませんが、候補は2つ。
 トンネルポータルを切らないで済む、ボード上ギリギリの場所です。
 R140の奥側か手前側か。
 手前だとトンネルを抜けてすぐに、先ほどの紙製のアーチ橋になります。

 これも、もう少し迷います。


 それから、神社のベース板です。
 昨日、高さが足りないと言うことだったので、オリジナルのパッケージに入っていた厚紙を切りだし、2枚分挟んだらちょうどよい高さとなりました。
 手で押さえているのは、ベースのプラが反っているからです。
 接着すれば、きっちり収まるでしょう!

IMG_8454.jpg



 最後に、昨日の橋脚部です。
 引き続いて、反対側の架線柱固定部を切除しました。
 裏側になりますが、こんな感じです。
 ま、これなら目立たないかな。( ̄▽ ̄;A

IMG_8459.jpg


 本日の工作は以上です。

 本日はSL鉄道模型の発売日ですが、また土曜日に買いに行きます!
 レポートするほどの内容ではないので、もう少しまとまってからに。

 みんなも作ってアラモード! ばいばーい!





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最終更新日  2012年02月17日 12時57分52秒
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