ハチさんがお空に旅立って1週間。
本屋さんで『悲しみを癒す方法』とか『鬱病と付き合う方法』とかいう類いの本を読みあさり。。。
(相棒曰く「あなたは鬱にならないタイプの人だから大丈夫」らしいですが)
おちていた気持ちもだいぶ、上を向いてきました。
「ねえね、知ってる?悲しみはね、涙が出て止まらない状態の時は、もう既にその事実を受け入れていて、涙を流して泣くことで浄化しているらしいよ」
と、自信満々に相棒に教えてあげたら。。。
「そんなことも知らないで、小さい頃から泣いてきたの?」
と、鼻で笑われました。
。。。ハチさん、お願いします。相棒の B型の血 をぜーんぶ抜いてください。。。(-_★)
まあ、冗談はさておき![]()
ハチ、もう心配しなくてもいいよ![]()
あ、もう心配なんてしていないかな。今頃、お空の向こうで、楽しくやってるんだろうなぁ~![]()
![]()
お空でうまうまごはんを食べ過ぎて メタボ
になってないか、心配だわ~

「。。。ほっといてでしゅ(((((¬_¬) フンッ」
さて、今回は、今だから笑えるハチさんにまつわる話♪をいくつか書きたいと思います。
まず。。。皆さまは、ハチさんはワタクシこと、モモしゃんLoveだと思っていらっしゃるかもしれませんが、実は違います。
ハチさんが大好きだったのは、他の誰でもない。。。 相棒 です。
よく私がハチさんを抱っこして遊んでいると、そこへ現れた相棒が、ハチさんに手を出してきました。
「ハチ、こっちにおいで~」
「フン行かないわよ
」と思っていると。。。

「はいは~い♪いくでしゅ~♪」
。。。とハチさん、相棒の手のひらにすんなり移動。。。 なんでやねんっ
「ハッチィ、ほらほら、こっちに戻っておいでぇ
」と、今度は私が手を出しますが、ハチさんはそっぽを向いて相棒の手のひらにべったり。

「ぴとっ」

「がしっ」
何度やっても、いつやっても、ハチさんは相棒の手を選びました。
このこと、いまだに納得がいかないんですよねぇ(笑)![]()
私が天国に行った暁には、まずハチさんに 抗議 したいと思います
もうひとつ。
ハチさんの亡くなった日、姉の家におじゃましていました。
姪っ子(中学1年生)が、大人(モモ)を完璧なセリフで励ましたことは、6/21のコメント欄にも書きましたが。。。
姪っ子たちは、ほんとに私のことを心配していたようです。
あの日、夕方から習字のお稽古に行く姪っ子たちを姉が車で送っていき、私一人で留守番することに。
。。。と言っても、ほんの15分程度なんですけどね。
その車の中で、姪っ子たちが姉にこう言ったそうです。
「ママ、だめじゃんモモちゃんを一人にしたらっ」
。。。。。あのう、私、ハチさんの所にはまだまだ行きませんから
「そんなもん、ミント(ミニチュアダックス)が付いとるで大丈夫だわっ
」と姉が一喝。
そうそう、泣いている私の隣には、ミントが心配そうに座っていました。
こんなに心配してくれる人&ワンコがいるのは、とても嬉しいことです。
ほんとに可愛い姪っ子たちです。
最後に。
何度となく通った病院も、いい想い出です。
病院へハチさんを連れて行くと、小動物の待合室でいっしょになった他の方々に、モノ珍しそうに 『おでかけルンルンBOX』 の中を覗き込まれました。


「おうちにかえりたいでしゅ。。。」
お隣のご婦人、気になって仕方ないのか、たまらず訊いてきます。。。
「おたくもネコちゃんですか?」
「いいえ、 ハムスター です」
「 ( ゜ ▽ ゜ ;)エッ ハムスターなんですか? 子ネコちゃん だと思いました 大きいですねぇ。。。」
「ええ、こういう大きい種類のハムスターなんですよ」
「へえ、そうなんですかー ねえ、お父さん、これ、ハムスターですって 。。。でも、元気そうに見えるけど、どこかお悪いの? うちのピーちゃん(ネコ)なんてねぇ、先週大手術してねぇ。。。」
で、ここから、ピーちゃん談義、始まり始まりぃ~(笑)
ルンルンBOXの中で、ハチさんもピーちゃんの話を聞いています![]()
ハチさんは待合室でも診察台の上でも 「かわいい子ですね
」
と、人気者でした。
いつも、おけつふりふりして、愛嬌をふりまいていました。
ハチさんの飲んでいたお薬。。。なかなか捨てれないけど、お空の上は病気もないから、まだ私が持っていてもいいよね![]()
まだまだ、色々ありますが、今日はこの辺で。。。
ハチさん、楽しい想い出ありがとう。
あなたは本当に、可愛くて面白くて、毎日いっぱい笑顔をくれました。
また思い出してもいいかな。。。![]()

「いいでしゅけど。。。えだまめ2つぶくだしゃい♪」
はいはい、たくさん食べて メタボ
になっておしまいなさ~い![]()
![]()
PR
Calendar
Comments
Keyword Search