Rarara LoveSong

Rarara LoveSong

2004/07/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝早く6時くらいに「仕事が終わった」と連絡があった。

家まで帰ってると時間もなくなるし寝たらきっと起きれないから
会社にいると言って帰ってこなかった。

もう何日も帰ってきてないのだから
少しでも時間があれば帰ってくるのが普通だと思うけど・・・。
もう私の頭の中には
「また女の家に行くんだな」としか浮かんでこない。

今日は幼馴染の友達が実家に来ているというので会いに行った。

この友達にも電話をしたようで、今の状況を話すと
「あの時は昔の○○ちゃん(ダー)に戻っていたようだったのに」
とショックを受けていた。
この友達から夜、メールが届いた。
「仮面夫婦の道を選ぶとしたらそれはハナの人生がもったいないと思う」
と離婚を勧める内容だった。

他の友達だって同じ事を言う。
「ハナがそこまで辛い思いをしてまで待つ価値なんかない男だよ!」
って。

わかってる。
わかってるんだけど、決められない。諦めきれない。


今日は悠にゆかりのある神社のお祭りの日だった。
ダーはそのすぐ側で仕事をしていたので
夕方「お祭りに行く?」とダーから電話があった。
こんな状況でも私は喜んで行くと返事をしたが
しばらくしたら

と電話がかかってきた。
仕事か、仕方が無い。
しばらくするとまた電話が掛かってきて
「また仕事に戻ることになるけどやっぱり行くか?」と言われた。
けれど私は断った。
『中途半端』なのは嫌だし「今日は多分帰る」
と言ったダーの仕事を遅らせてまでは行きたくない。

するとダーは「ごめんな」と謝った。
でも私はこんな事で謝ってくれるなら
もっと他をちゃんとして欲しいと思った。

だがしかし、今日も夜になると連絡はなくなり
帰ってこなかったダーだった。





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Last updated  2004/07/18 08:17:31 PM
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