Rarara LoveSong

Rarara LoveSong

2004/07/17
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今日は最悪だ。

彼はうちへ帰ってくることを
「今からそっちに行く」『行く』と言う。
うちは別宅かぃ。愛人じゃねぇっつーの。

私の精神状態もそろそろ限界、我慢できなくなって来た。
こっちが大人しく黙ってりゃ
好き勝手やって、悪びるそぶりもない。

しかも女と切れていないのも、女の所へ行くのも

はぁ~・・・、なんでも人のせいにすれば楽だよね~。

悪いところはお互いに直して一緒に頑張っていこうと決めた。
でも、最初からそれを全部直して完璧になるなんて無理な話、だと思う。
なのに私がちょっと気に食わないことをしたから。
だから女のところに行ってしまうのだそうだ。

冗談じゃない。
ふざけんじゃないわよ。
私を迎えに来てくれた次の日から
女の家族と仲良くショッピングに出かけておいて
何が私のせいよ。
元々切れてなかっただけじゃん。


そしたら逆切れされた。
いつもならこれで終わりだけど私もブレーキがきかなかった。

・・・ボコボコにされちゃった。
私だって応戦しなかったわけじゃないけど
身長180センチのダーにはちっとも効かない。


こんな生活は悠のためにも早く終わりにしなければ、と思った。


ケンカの最後、ダーは
「わかったよ、(向こうの女と)別れるよ」と吐き捨てた。
でもそれを言ったあとにボソっと
「もう面倒くさいんだよ」と言っていた。
もちろん最初から別れるなんて言葉は信じちゃいない。
面倒くさいから別れる?
そんなんで別れられるならとっくに別れてるだろう。

ダーはお金をたたきつけて置いて出て行った。
その後メールで
「さっきはごめんね 言い過ぎた」って謝って来た。
無視していたら次は
「体痛いの?」
って、そりゃ痛いよ。体中アザだらけだし。
そしてそれも無視していたら今度は電話がかかってきて
「今日は10時くらいには帰るよ」と言った。

だがしかし
今日も何の連絡も無いまま帰ってこなかった。
やっぱりね。
私もだいぶ冷めてきたのかもしれない。





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Last updated  2004/07/20 07:49:19 PM
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