Rarara LoveSong

Rarara LoveSong

2004/07/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日で退院できる事になった。

ダーに迎えに来てもらうことになった。

お昼くらいに退院してとりあえず自宅へ戻った。
そしてダーと話し合いをした。
「どうするか決めた?」
「え?う~ん、離婚はしないよ」
「じゃぁ向こうの人とは別れるの?」
「いや、今すぐは無理。」

「わからない」
・・・結局今までと同じ話から始まった。

もういい、と思った。
同じ事を繰り返すのはやめよう、離婚しよう。
私はキッパリとダーに言った。
するとダーは
「わかった、離婚でいいよ」と答えた。
やっぱりね。そう言うと思ったよ。
向こうの女を選ぶとわかってたよ。

悠や家庭も大事なんだけど向こうの女の事が好きなんだって。
私は「向こうの女のどこがいいんだか」と思うし

そう思うけど、そんな事は今のダーには言わない。
「好きだ」って言い切っちゃってるダーは
冷静な判断もできなくなっているんだろうし
今私にそんな事を言われれば「そんなことはない!」
とよけいにかたくなになってしまうだろうし。


ダーが向こうの女とどうなろうと関係ない。

ただ、ダーの事を諦めてしまったわけではない。
ダーがいつか思い直して私と悠を必要として戻る気になったら
その時に私がダーを受け入れられる状態だったら
そしたらその時は復縁をしようと、そう考えていた。

とにかく今は離婚するのがお互いのためなのだ。
そして悠のためでもある。

離婚が決まると次はお金やこれから先の生活の話になる。
私としてはダーと向こうの女にそれぞれ慰謝料の請求をして
養育費も一緒に一括して支払ってもらいたい。
分割だと払ってくれなくなるパターンが多いらしいし。

だがしかしダーは金額も「相場相場」とそればかりだし
「一括なんて無理に決まってる」と誠意のかけらもない言い方。
こうなったら調停でもなんでも起こしてやる!
今度は私のほうから離婚調停を申し立てる事になった。





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Last updated  2004/08/09 02:35:48 PM
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