North Room 北海道~暮らしと食と花~

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☆ハナミズキ☆

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2007年10月12日
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カテゴリ: Camp



ランタンを購入しようと思いいろいろお店を見て回ったり、ネットショップで検討したり・・・

なかなか決まらなかったのですが、プリムスのガスランタンを購入しました。

約100W。テーブル周りを照らすには丁度いい明るさです。



IMGP4433.JPG

最初はランタンを電池式にする?なんて邪道なことを言っていた私達ですが、

調べたらいろいろあるんですね。

本当は、ガソリンタイプが燃費もランニングコストもかからないらしいです。

キャンプの師匠・兄に相談すると『ガスでいいんじゃないか?』とアドバイスを頂き、ガスタイプになりました。



ハードケースも付いているし、ライダーが持ち歩くにはコンパクトでバイクで揺られても壊れないらしいです。

実際使用するにあたり困ったのは、マントルに火を付けてホヤを被せるとき、ホヤの壁にマントルを接触させやすいことが判明。

ホヤの下部がスリムになっていますからね。

一度火を消してから付けることをオススメします。

それでもマントルをホヤの壁に接触させないかドキドキしながら付けました。(旦那さんが。)

みんなどうやってホヤを被せているのでしょう??誰かいいアドバイス下さい。

またプリムスのマントル、近くのホームセンターなどに売ってないことも判明。

秀岳荘で多めに買ってきました。

マントルとガスってメーカー専用じゃないとダメなのでしょうか?

これもまた誰か教えてください。










もう一つ、秀岳荘で面白いものを発見。






IMGP4444.JPG 使い捨てないカイロです。




IMGP4443.JPG


このように中で専用の炭を燃焼させて使うのです。

この原始的な仕組みに惚れてしまいました。



1本の炭で8時間も持続。

消すときは始めから短く割って使うか、先端を石などで潰すか。

炭の燃焼する匂いがけっこうするので、屋外で使用することをオススメします。
(一酸化炭素も出るかも。)

ポッケに入れて使うなら、匂いが洋服に移るもの覚悟してね^^;

また炭の燃焼が起動に乗るまで、消えやすいこともあるそうです。

しっかり1センチほど燃焼させてからフタを閉めます。

カメラマンがよく使用されるそうです。

オイルタイプのカイロもありますが、こちらは熱すぎるんだとか。

秀岳荘のお姉さんが親切に教えてくださいました。

この使い捨てないカイロはクライミングをする兄の元へ旅立って行きました・・・






【ハイマウント】ハンドウォーマー
【ハイマウント】ハンドウォーマー用木炭










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Last updated  2007年10月12日 11時42分11秒 コメントを書く


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