つれづれ花日記

つれづれ花日記

2025年05月20日
XML
カテゴリ: 旅行記
10月下旬、白河市の藤田記念博物館で開かれていた企画展「谷文晁と江戸絵画」展に行ってきました。




こちらの博物館は白河藩主 松平定信関連の絵画などを収蔵している美術・博物館です。
お抱え絵師だった谷文晁に関連した作品も多いようです。
蔵を改築した施設ですが、内部はリフォームが行き届いていて趣のある場所です。






板間の部屋に展示された作品たち






谷文晁作の「畳嶂飛瀑図」
お若い頃に描かれた作品だそうです。






「神農図」
こちらは谷文晁と松平定信の合作による作品だそうです。







素朴な花の絵。女郎花だそうですが、とてもいいなと思う1枚です






「雪景山水図」
谷文晁69歳の時に描かれたそうです。
木々の鮮やかな色使いがとても目をひく作品ですね。

ここからはお座敷に展示された作品です。






「赤壁の図」
赤壁ということで、三国志
ここで赤壁の戦いをモチーフにした作品に出会うとは思いませんでした






「菊花図」
伊藤若冲による作品。
晩年の作品で号が若冲ではないということでした。
と思ってしまいました






「菊花図」
酒井抱一と松平定信による合作だそうです。
酒井抱一は松平定信の友人でもあるとのこと。






「四季鷹図屏風」



この日は息子ちゃんが算数・数学オリンピックという算数のテストを受けに行った後に立ち寄りました。
テスト自体はとんでもないもので、問題を見せてもらった瞬間にダメだこりゃ、となりました
世の中にはひねくれたものを考える人がいるものですね

芸術の秋だけに日本画の芸術に触れた1日でした





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年05月20日 00時00分17秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

Avis〜アビス〜

Avis〜アビス〜

カレンダー

コメント新着

Avis〜アビス〜 @ ありがとうございます。遅くなりました。 TOMIY27さんへ お返事が今頃になり、申し…

カテゴリ

カラダのこと

(0)

つれづれごと

(186)

歴史

(70)

旅行記

(220)

動物

(10)

植物

(3)

本・マンガ

(197)

アニメ・ゲーム

(25)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: