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Vフォー・ヴェンデッタ 試写(4/17)

▲4月17日(月)≪Vフォー・ヴェンデッタ≫試写鑑賞

<内容はリーフレットを元に少々アレンジ>

第三次世界大戦を起こしてしまった大国 元アメリカは、植民地と化していた。
かつての大国を嘲笑するイギリスは独裁国家となっていた。
外出禁止令、検問、監視カメラが人々を見張っている。
移住者、異教徒、活動家、同性愛者等、異端者とみなされた者たちは排除される。

そんな外出禁止令の時間帯11時過ぎに、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出しようとしていた。
家を出たとたん、秘密警察に見つかり身の危険を感じる。
危機一髪を仮面の男“V”(ヒューゴ・ウィービング)に助けられ、彼に誘われるまま
“演奏会”へと同行する。
“演奏会”とは・・・、チャイコフスキーの調べに乗せて『中央刑事裁判所』を爆破するものだった。
それは仮面の男“V”の復讐の始まりだった。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●イヴィー(ナタリー・ポートマン) ・・・・・・幼い時に、反政府活動をしていた両親を殺害され、以来目立たぬよう、息を潜めるようにして生きてきた。
★ 他出演作品:レオン スター・ウォーズシリーズ 

●仮面の男“V”(ヒューゴ・ウィービング) ・・・・・・ 正体不明、経歴負傷。善なのか悪なのか・・・。
★ 他出演作品:マトリックスシリーズ ロード・オブ・ザ・リングシリーズ

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仮面の男は仮面をはずすことなく映画は終わります。
同じ顔をしているはずの仮面の表情が、時に笑っているような顔に見えたり、嬉しそうだったり・・・。
最後の方で、銃弾の中ナイフで戦うシーンがあるのですが、
ナイフ捌きが優雅な感じで流れます。
こんな独裁国家は嫌です。


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