にこにこ・happy

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あ行

▲▽▲オーシャンズ12 試写鑑賞(1/12)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫ 

ダニー(ジョージ・クルーニー)の強盗団(オーシャンズ11)に大金を奪われたベガスのカジノ王・ベネディクト(アンディー・ガルシア)の復讐から始まる。

“2週間の内に1億6千万ドル(約165億円)を用意しなければ、オーシャンズの命はない。”と脅迫。  

しかし彼らを追うのはベネディクトだけではなかった・・・。

より大きな獲物を狙って世界に乗り出したオーシャンズの前に、最大のライバル、フランスの大強盗ナイト・フォックス(ヴァンサン・カッセル)が現れる。
「世界一の強盗」の名誉をかけてオーシャンズに強盗勝負を持ちかける。

そしてもう一人、ユーロポールの敏腕捜査官イザベル(キャサリン・セダ=ジョーンズ)も追跡を始めていた。

彼女はラスティー・ライアン(ブラット・ピット)と何か関わりが・・・。

今回は“オーシャンズ 12 ”・・・いったい誰が仲間に加わるのか。



≪登場人物≫

●ダニー・オーシャンズ → ジョージ・クルーニー
名前の如くオーシャンズのリーダー。頭脳明晰。
他出演作品 … オーシャンズ11 オーブラザー シリアナ etc

●ラスティー・ライアン → ブラット・ピット
ダニーの右腕。
他出演作品 … オーシャンズ11 12モンキー セブン etc

●ライナス・コールドウェル → マット・デイモン
スリの腕前は超一級。父・ボビーは大泥棒。
他出演作品 … オーシャンズ11 ボーン・アイデンティティ シリアナ etc

●バシャー・ター → ドン・チャードル
爆薬のエキスパート。
他出演作品 … オーシャンズ11 ホテル・ルワンダ etc

●フランク・カットン → バーニー・マック
慎重な金庫破り。チームプレイは苦手。

●リビングストン・デル → エディー・ジェイミソン
監視、コンピューター、電気機器のエキスパート。倹約家。

●バージル・マロイ → ケイシー・アルフレック
●ターク・マロイ → スコット・カーン
カーマニアの双子の兄弟。車と輸送のエキスパート。

●イエン → シャオボー・クイン
曲芸のプロ。

●ルーベン・ティシコフ → エリオット・グールド
元ラスベガスの帝王。

●ソール・ブルーム → カール・ライナー
天才詐欺師。胃潰瘍で引退していた彼を前作では復帰させる。  

●テス・オーシャン → ジュリア・ロバーツ
ダニーの妻。   


▲▽▲10/18(火)≪ALWAYS 三丁目の夕日≫の試写会鑑賞▲▽▲


●◎○リーフレットを基に少々アレンジ○◎●


原作は漫画家・西原良平サンの「三丁目の夕日」。1973年から「ビックコミックオリジナル」で連載中。

昭和33年(1958年)、東京タワーが見える「夕日町三丁目」が舞台。
東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。

短気だが家族思いの鈴木則文(堤真一)は、妻・トモエ(薬師丸ひろ子)と一人息子の一平と暮らしていた。
経営する自動車整備工場・鈴木オートを 「いつか大きな会社にする」 というのが彼の夢である。
そんなある日のこと、鈴木オートに集団就職で上京してきた星野六子(堀北真希)が就職。ところが、鈴木オートに着いた六子はなぜか元気がない。
立派な会社を期待していたらしいく意気消沈していたのだ。

一方、お向かいの駄菓子屋の店主でしがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、何かと則文と反発しあう仲。
彼は、少年誌に子供向け冒険小説を連載し、一杯飲み屋・やまふじのおかみ・石崎ヒロミ(小雪)に恋心を抱いていた。
そのヒロミの所に、母親に捨てられた少年・淳之介(須賀健太)が連れてこられ、彼女の店で飲んでいた茶川はひょんな事から彼を預かるはめに。

さて、六子が加わった鈴木家、淳之介が加わった茶川家、そして夕日町三丁目の住民達はどんな日々を過ごしていくのでしょうか?

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●鈴木オート
●鈴木則文(堤真一) ・・・・・・ 鈴木オートを経営。頑固で短気だが家族思い。近所でいち早く三種の神器<テレビ・洗濯機・冷蔵庫>を揃える。 

●鈴木トモエ(薬師丸ひろ子) ・・・・・・ 則文のよき妻であり、一平のやさしい母。

●鈴木一平 ・・・・・・・ 則文・トモエ夫婦の一人息子。小さいがガキ大将。

●星野六子(堀北真希) ・・・・・・ 青森から集団就職で上京し鈴木オートに就職。むつ子なのにみんなからは ろくちゃん と呼ばれている。

●茶川商店
●茶川竜之介(吉岡秀隆) ・・・・・・・ 駄菓子屋店主兼しがない小説家。
今は少年誌に子供向けの冒険小説を書いているが、本当は文学賞を狙って小説を書き始めた。

●淳之介(須賀健太) ・・・・・・・ 母親にすてられ、ヒロミの所に連れてこられるが、ひょんな事から茶川家に住むことに。大好きな冒険小説を書いているのが茶川だと知り尊敬する。

●石崎ヒロミ(小雪) ・・・・・・・ 一杯飲み屋のおかみ。茶川と恋仲に・・・?

●たばこ屋
●キン(もたいまさこ) ・・・・・・・ たばこ屋店主。新し物好きで、流行に敏感。「コーラ」や「サイクリング」をいち早く体験。

●宅間家
●宅間先生(三浦友和) ・・・・・・・ お医者さん。家族を空襲で亡くしている。一平からは注射を打つ"悪魔"と密かに呼ばれている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映像がノスタルジックな感じほのぼのします。この町の住民の愉快なこと。個性豊かな面々が住んでいらっしゃいます。鈴木家の会話のやりとり結構面白いです。私はまだまだ生まれていませんが、なんか懐かしさを覚えました。
この年昭和33年には、東京タワーが完成し、SLも走り、力道山が人気を拝し、そして王さんが巨人に入団した年でもあるそうです。フラフープも流行。
夕日町三丁目はセットで、路面電車が走る街並みやSL、東京タワーはCGで再現しているそうです。

笑いあり、感動ありで、お薦めの映画です。家族で観るのもよし、恋人、友達で観るのもよし。




 ▲▽▲8/18(木)≪奥さまは魔女≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットを元にアレンジ○◎●


魔女のイザベル(ニコール・キッドマン)は“普通の恋”を夢見て人間界にやってきた。片やジャック(ウィル・フェレル)は、かつては人気俳優だったが今は落ち目。
そんな二人が恋に落ちる話・・・

主演した映画が不評で、人気に陰りが差していた。
そんなジャックのもとに、かつて爆発的人気で放送されていたTVドラマ『奥さまは魔女』のリメイク版の話が舞い込んできた。
早速、相手役=魔女のサマンサを演じる女優のオーデションを開始。
我よ我よと大勢の人が来るがいまひとつピンとこない。あのサマンサの魔法をかける時の鼻の動きが皆ぎこちない。
ジャックは自ら “サマンサ”を探すため街にくり出す。
本屋に入ったジャックは店内で“あのサマンサの鼻の動き”とそっくりな動きをする人物に出会う。その鼻の主はイザベルだった。
声をかけようと彼は彼女の後を追いかけカフェの中に。
そして “本物の魔女”とは知らずに、イザベルに魔女のサマンサ役を演じて欲しいとスカウト。最初は断るが引き受けるイザベル。
ジャックとの恋の予感に胸を膨らませていたのだった。

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●イザベル (ニコール・キッドマン) ・・・・・・ 普通の恋にあこがれて人間界にやってきた魔女。

●ジャック (ウィル・フェレル) ・・・・・・ 落ち目の俳優。TVドラマで再起をかける。

●ナイジェル (マイケル・ケイン) ・・・・・・ 魔法使いでイザベルの父。アイリスと恋に落ちる?

●アイリス (シャーリー・マクレーン) ・・・・・・ 女優。ドラマではサマンサのママを演じる。彼女も魔女?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本でも放映されていたアメリカの人気TVドラマをモチーフに展開していく映画。
サマンサ役のニコール・キッドマンのくるくるヘアがとってもかわいいです。
画中着ていた“レモンイエローのニット&Gジャン&ショート丈のパンツ”の組み合わせ気に入りました。これからの時期によさそうなので取り入れているかもです( ^-^ )
サマンサのパパ役のマイケル・ケイン、ドラマの中でサマンサのママ役のシャーリー・マクレーンがいい味出しています。特にシャーリー・マクレーンは、濃い化粧をすればオリジナルのママにそっくりです。



▲▽▲11/1 (火)≪同じ月を見ている≫の試写会鑑賞▲▽▲


●◎○リーフレットを基に少々アレンジ○◎●


原作は土田世紀サンの「同じ月を見ている」全7巻(小学館ヤングサンデーコミックス)

両親を亡くし、不幸な境遇に育ちながらも、純粋な心と不思議な力を持つ心優しいドン(エディソン・チャン)。
人の心の想いを感じ、彼が描く絵は、観る者の心癒す。
そんなドンと幼なじみの鉄矢(窪塚洋介)は裏山に造った"秘密基地"で遊ぶ日々。
10歳の夏こと、いつものように"秘密基地"で遊ぶ彼らは、心臓病を患っているエミ(黒木メイサ)と出会い、以来3人は深い絆で結ばれる。

時は流れ・・・
幼い時からエミに想いを寄せ、彼女の病を自らの手で治したい一心で医学の道を歩む鉄矢は、医科大学病院の研修生になっていた。
医者になり、恋人となったエミと結婚する夢の実現を目前に控えた彼の元にある知らせが届く。それは、”刑務所からドンが脱走した”という知らせだった。
その知らせを聞き、鉄矢の心に不安と暗い影がよみがえる・・・。

ドンは、7年前に起きた山火事事件の犯人として服役していたのだった。証拠もないまま、彼は囚われの身となっていた。
その火事で、エミの父親が亡くなったことから、2人とは疎遠になっていたが、ある日エミから一通の手紙が届く。
その手紙を読み、一枚の絵を描き上げ、ドンは脱走した。
その絵をエミへ届けたい一心で・・・。

エミの元へ向かう途中、ヤクザの金子(山本太郎)と出会い、ヤクザの抗争に巻き込まれてしまうが、金子と共に何とか逃げ出し、再びエミの元へ向かう。
エミの住むマンションに辿り着いたドンだが、鉄矢にエミとの再会を遮られてしまう。
幼い時から、自分にはない力を秘めたドンを畏怖していた鉄矢は、ドンの出現により、今の安らかな日々が壊されるのではないかと恐れ、執拗にドンを痛めつける。
止めに入った金子は、ドンが深い傷を負っていたことをはじめて知る。自分が巻き込んでしまった抗争で、自分をかばい弾丸を体に受けていたのだ。
瀕死の重傷を負ったドンを、何が何でも助けたい金子は、畑違いではあるが美容外科の中田(松尾スズメ)に頼み込む。手術は無事成功し、ドンは一命をとりとめる。
そんなドンを看病し一緒に時を過ごすうち、金子は自分のこれまでの人生を後悔し、更正の道を決意する。
ある朝、ドンの姿は消えていた。

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●熊川鉄矢(窪塚洋介) ・・・・・・ 幼なじみであり恋人のエミの心臓を自分で治したい一心で医者を目指す。 

●杉山エミ(黒木メイサ) ・・・・・・ 幼い頃から心臓を患い、療養先で鉄矢とドンに出会い、以来2人とは深い絆で結ばれる。7年前、別荘が山火事に遭い父親を亡くしてしまう。エミの父はドンの才能を認めていた。

●水代元 (エディソン・チャン) ・・・・・・・ 通称ドン。幼い時に両親を亡くし、不幸な境遇に育ちながらも、キレイで優しい心の持つ。彼の描く絵は人を癒す。また人の心の想いを感じ、そしてまた不思議な能力も持る。

●金子優作(山本太郎) ・・・・・・ ヤクザの抗争にドンを巻き込むが、一緒に時を過ごすうちにドンの不思議な能力に心動かされ更正の道を歩み出す。

●中田(松尾スズメ) ・・・・・・ ナカタ美容外科医院の院長。知り合いの金子に、銃で撃たれたドンの体から弾丸を取り除くという専門外の手術をさせられる。

●東谷(岸田今日子) ・・・・・・ 高名な日本画家。寺院の前でスケッチしていたドンの秘められた才能を見抜き、彼に絵を描く場所を提供する。


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窪塚洋介復帰第1作映画。
原作ではエディソン・チャン演じるドンが主人公ですが、映画では窪塚演じる鉄矢が主人公。
エディソン・チャンの日本語が気になっていたのですが、台詞は少なめなのであまり目立ちませんでしたが・・・、やっぱり台詞が長くなると、ちょっとタドタドしかったかな。
でも、そんな事も帳消しにするくらい、表情で語っています。特に笑顔はよかったです。

映画≪グリーンマイル≫のジョン・コーフィを思い出させるドンちゃん。
彼が育った境遇、彼に降りかかる出来事、あまりにもかわいそうです。
途中、鉄矢とリヤカーを引くドンちゃんがすれ違うシーンがあるのですが、その時ドンちゃんは満面の笑みで鉄矢を見るのですが、鉄矢は顔を見ることもなく無視して通り過ぎる。その時の悲しそうなドンちゃんの顔を見た瞬間たまらなくせつなく、思わず泣いてしまいました。
このシーンはCMでも流れていて、見る度こみ上げてくるものがあり、泣いてしまう事もあります。
このシーンから泣きはじめた人も多かったです。
久保田利伸が歌う主題歌の曲調も映画に合っています。



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