はっぴーぷりんせすらうんじ

はっぴーぷりんせすらうんじ

2007年12月15日
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前夜、ふとしたきっかけから知ったドキュメンタリーの上映会
「1/4の奇跡~本当のことだから~」

早速問い合わせたところ、「まだ席はありますよ」との連絡をいただき出かけることとしました。
せっかくのお天気でしたのに、カメ日記を書いていて気がつけば午後、のんびり曜日としました。
出かけたはよいものの、上映会場の連絡先メモを忘れて迷ってしまいました。
ですが、ご縁があったのですね。
あきらめかけたところにその上映会場となるお店の看板が呼んでくれました。
なんとか間に合いました。


鑑賞を申し込んだものの、HPを軽く読んだだけの予備知識でした。

フィルムは赤ちゃんの心臓の音から始まります。
「大ちゃん」こと原田大助君はの詩は心に響きます。
彼の描いた観音様のイラストとても素敵でした。・・・もちろん早速探した私です。
素晴らしい活動の世界を教わりました。
このドキュメンタリーを制作した入江冨美子さんの本の帯には、
「宇宙に感謝の量を増やす映画をつくるんや!」と書かれています。
ひとりひとりが大切、みんな素晴らしい存在・・・。
実は当り前のことですが、もしかすると誰もが忙しさに心亡くして忘れかけているかもしれません・・・。

メールで空席状況について連絡くださった方は、障害を持っている方でした。
素敵な笑顔で出迎えて下さり、一所懸命お話して下さいました。

上映後、ご挨拶をしてお話させていただきました。
いただいた名刺には「動けば変わる!」 「~夢~ 障害者が認められる世の中へ」とありました。
そうなのです、今の世の中は、障害の少ない人に都合のよい世の中なのです。
障害は少ない方が確かに楽です。でも、障害を持って生まれてきた人は大きな使命をもった特別な人でもあるのです。私たちは敬意をはらってもっと尊重するのが本当ですよね。

上映後、参加者の前で彼は最後にこう話してくれました。


山元加津子さんは、養護学校の先生で、どんなに障害の重い子どもともすぐに友達になってしまい、彼らの潜在能力(普通の人では見つけられないような)を引き出してしまう不思議な力を持っている方です。
彼女が生徒たち、いえ彼女の大切な友達に気づかせてもらったこと、教わったことを私たちに伝えてくれているドキュメンタリーです。
とても心美しく、また可愛らしい方です。


今日のこのご縁は、早めのクリスマスプレゼントのような気がします。


私に出来ること、まず今日の感動を伝えること・・・
そして何より自分を好きになって、大切に生きること、
そして相手のことも大好きになって、つながりを増やしてゆくこと、ですね


本当は、誰かのお役にたつこと、喜びを与えることを仕事としたいのです。
間接的にでもその手ごたえを感じられることを・・・。
経済が許すならば、ボランティアでもよいのですけれど、残念ながら、今はそうは言ってられません。
人は他者との関わりによって自分の存在意義を確認する生き物なのですよね。
だから求めているのだと思います。
そして、またそういう働き方が出来る日がくることを信じている私です。


昨日今日と幸せな時間をいただきました。

いただくばかりでなく、自分が与えられるようになりたいものです。


15日の地蔵めくり


    なまけて美酒にはありつけぬ


ドキッとするメッセージです
ん? 前にも書いたような・・・はい、書いてます(笑)



小鹿野町(旧両神村)にて

             世界中の人が仲良く手をつなげたら・・・

高校生のころからぼんやりと考えていた夢でした。
地球の周りを世界中の子供たちが民族衣装をつけて手をつなぐイラスト
ありましたよね


明日は従姉とランチデートの予定です。

ありがとうございます






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最終更新日  2007年12月16日 00時31分12秒 コメント(6) | コメントを書く


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