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K医大では、これまでの検査に加えて すべての検査をイチからやり直すことになりました。
ここに書いている内容は、医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで私自身の体験として記録しています。治療の判断は必ず医療機関で相談してください。
エコー検査
(※結果受領済み:左葉裏側に約38mmの腫瘍)
首元の超音波検査で、 左葉の裏側に「約38mm(3.8cm)」という大きな甲状腺外結節(副甲状腺の腫瘍)がハッキリ映りました。
正常な副甲状腺は米粒ほど(約5mm)。 それが うずらの卵サイズ にまで巨大化していたのです。
正直、自慢じゃないけれど…… ここまで大きいのは、あまり例がないそうです。
これを見た瞬間、 「内視鏡で取れないかな…」という淡い期待は消えました。
このサイズでは、内視鏡でどうこうというレベルではないだろう。
思ってたより大きいのに鏡の自分の首を見ても
ちっともわからない たぶん内側を圧迫してるのかな
コパイロット先生にわかりやすく図にしてもらいました
アレンドロンという強い骨粗鬆症治療薬を飲んで骨を守っていたにもかかわらず、 それを上回る勢いで カルシウムが骨から溶け出していたのかどうか。
その結果として、 血中の リン値(P)が下がっていたのかどうか。
そして、 シンチグラフィで腫瘍(親玉)がどのように映るのか。 本当に悪さをしているのか。
そのすべての最新データが、近日中にわかると思います
K医大の先生からは、こう言われました。
「この薬を飲んでいたのは大正解。
腫瘍のパワーが強くても、骨を守るためにこの盾が必要です。 手術当日まで、週一回欠かさず飲み続けてください。」
その言葉を聞いてから、 私はアレンドロンを お守りのように大切に飲み続けています。

尿管結石多発の原因は副甲状腺機能亢進症… 2026年07月27日
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