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学校が始まり、
やっと自由になった?水曜日。
新年初映画、見てまいりました。
「AVATAR アバター」
3D映像がすごいという前評判。
好きなタイプのお話ではないが、
旦那への情報提供として見てまいりました。
内容的には、宮崎アニメにあったよなぁ~と思わせるお話。
「ナウシカ」とか「もののけ」とかを、
ハリウッドの最新映像でアレンジしたんだよぉ~!!!
と、いわれても納得できそうな作品。
劇団四季がライオンキングをミュージカルにしたように、
アバターも劇団四季がミュージカルにしそうな作品。
人間と先住民、命の大切さ、人間の愚かさなどなど、
訴えたい内容は非常に重要なこと。
が、いかんせん、これは映像がイチオシの娯楽映画だ。
なかなかこれ見て、そっちに響く人は少なかろうな。
私からすると、過去も今も未来も、あるお話。
ただ、自分たちの自覚が薄いというだけで、
直接手を下してないから、私の責任じゃないと思ってるだけで、
私達はずーっと過去もこれからも他の生物を攻撃して生きている。
人間以外の生物からすれば、
今の人間もこの映画の中の悪人も大差ない。
アスファルトの下でもがいてる生物からすりゃ~
人間ほど自分勝手な悪はあるまい。
そんな中、自然の大切さを訴えて行動を起こしてる人は、
この映画の中と同じくらい少数派だということも同じだ。
ここで、自然についてうんぬんするつもりはない。
私は自然を守り地球を守るのなら、
人間が滅亡するのが最短だと思うから。
知恵を絞って…なんてのは、
地球滅亡が明日に近づいた時だろうと思う。
人間誰しも死があり終りがあるように、
地球に終りがあってもおかしくはないから。
と、アバターのストーリーについてはこの程度で。
映像については、前評判通りすごい。
だけどあの3Dメガネが辛かった。
私は映画館での鑑賞は眼鏡がないとダメなんで、
眼鏡をかけて、その上から3Dメガネをかけることになる。
耳負担ハンパない(汗)
耳が小さく、眼鏡だけでもいっぱいいっぱいのところに、
ガッチリでっかい3Dメガネ…耳だけでは支えられるはずもなく。
メガネはそんな人にも都合がいいように輪の状態になってて、
頭の大きさにあわせて固定できるようになっている。
がしかし、これを固定すると…髪型大丈夫かなぁ~?という状態に。
暗闇の中、おそるおそる固定したが…
やっぱりへんな癖がついてしまった(汗)
帽子を持ってこなかったことをめっちゃ後悔する結果に。
もし、眼鏡必要な人なら、ここかなり要注意です!!!
でもって、このメガネ、目の負担もハンパなかった。
映像酔いとまではいかなかったけど、
見た後、まぶたの痙攣がハンパない(汗)
今もピリピリとまぶたが勝手に動き出す状態。
三時間、あのメガネであの映像はちとツライ。
二時間くらいが私には限界なのかも。
アバターの後、カールおじさんも…と思ったけど、
やめといて正解でございました。。。
映像の奥行きはすごいし、迫力もある。
が、色に関してはあまり好きではない。
鮮やかさが表現し切れてないかんじ。
抜けるような鮮やかな色合いがないから、
すごい映像なのに抜けるような光の感じがない。
明るさからいえば、まだ3D映像はアニメのほうが好きかも。
こういう最新映像とか、戦闘含むお話が好きな人には、
何度見てもたまらんのかもしれませんがねぇ。
あたしはコレを何度も見るなら、抜けるような青空の、
綺麗な映像を含んだ地味で暖かいヒューマンな映画が見たいザンス。
最寄の映画館はカールじいさんも3D映像なんだよね。
う~ん、見るなら普通の映像のところ探して見に行くとするか。