晴天のはるっちまん

晴天のはるっちまん

ホメオパシー


<ホメオパシー>

例えば、咳がでているとすると
薬は咳を押さえ込んで止める。
ホメオパシーでは、あえて咳がでる成分(といっても宇宙に涙一滴ぐらいまで薄められた)
が入ったレメディを飲む。
(レメディは小さな砂糖玉。)
そうすることによって、体に「ほら、咳がでているよ!」
と気づかせて、体が「あ、咳がでている何とかしなくちゃ。」と対応するようになる。
つまり、治すのはあくまで自分の力で、ホメオパシーはそのきっかけを与えるもの。
だから、生命力の強い赤ちゃんにはよく効くらしい。

熱やセキなど,体のさまざまな症状は,必要だから起こっているもので,それを無理に抑えると根本的に治るはずのものが治らなくなってしまいます。

ただ、効いているのか効いていないのかわからないことも多いです。
かと思うと「お、これはj効いた!」というのも。
36種キットには文字通り36種入っているので、いろいろ試してヒットするものを探すことができます。
副作用がないし,飲み過ぎたから何かあるわけではない。
ヒットしないレメディは通り過ぎるだけです。

ただ、好転反応といって、たとえば、アトピーとかは一時的に症状がひどくなったりすることがあるそうです。




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