京都です。
まず鞍馬方面。
最近、ミステリー好きの子供を、本格的にびびらせる目的で、
丑の刻参りの話が残る貴船神社へ行きました。

高くそびえる杉並木が続く参道は、昼間でも薄暗く・・・
「どうして、ここに?」と、たずねる子供に語りました。
現場ですから。
話を聞きながら、子供の顔は完全に表情喪失。
かたまっていました。
しかしここは、縁結びの神様。
子供が幸せな縁に恵まれるよう、その思いも込めた参拝です。
水御籤というおみくじがあって、
おみくじを水に浮かべると文字が浮かび上がるのです。
私も子供も、よいおみくじでした。
「ねぇ、お母さん、丑の刻に参った女の人は・・・」
「こんな顔?」
↓

・・・いや、あなたのほうが迫力あるよ・・・
二日目は、二条城と金閣寺をめぐり、
(って、来年の修学旅行の楽しみ減った?)

錦市場(大好き
)でみつけたマグロのしょうゆ漬けの串を食べ、
まるとのパフェを食べて、

あ、写真は私が食べた宇治抹茶カキ氷ですが。
帰りました。
実は、この旅は、仕事の先輩に誘っていただいた絵画の個展に出向いたものです。
大きな個展ではありませんが、こめられた作者の気持ちはでっかいです。
ピカソも驚きの大胆な描写と、
仏様のような優しさを溢れさせた作品でした。
どちらも、描くエネルギーの強さですね。
帰って次の日から二学期のわが子は、
雑巾がない、あゆみ(通知表)にはんこ押して、と、忙しそうでした。
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