君の存在


君はいつも
その穏やかな瞳で見つめ
君がこの場にいなくても
僕の心を君が見ている気がする
僕の中に君はもういて
君がいない今 この場は
とても怖く 寂しい
君がいつも見ていてくれたから
穏やかな瞳で見つめていてくれたから
いつもの僕でいられたんだ
君を好きな僕でいられたんだ


君はいつも
僕のコトを誰よりもみていてくれた
独りじゃないと教えてくれた
どんな辛いコトがあっても
ただ
単純な笑顔で僕を見てくれる
深く考えないでくれる
わかろうとしない
それが僕にとって必要だった
何気なく側にいてくれて
何気なく僕を支えてくれる人が
僕には必要だったんだ


君はいつも
僕の側にいてくれた
遥か向こうが夕焼けで赤く染まっていても
星がダイヤモンドのように輝いていても
僕だけを見つめていてくれた
そう
それが消えたとき
僕の瞳から
僕の体から
僕の心から
輝きが一瞬にして消えたんだ
あぁ・・・
愛し君
僕の側で
その輝く瞳
輝かせてくれないか

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