ママと女の子**素敵な時間の過ごし方

ママと女の子**素敵な時間の過ごし方

      おすすめ絵本3




まだまだありま~す♪





*ママと娘のおすすめ絵本*


娘が色んなものに興味を持ち始めた1歳半ば頃に購入。我が家では特に知育玩具やおべんきょう関連の通信教育はとっていなかったのですが、この一冊で色や物の名前、歌、挨拶、歌など、ずいぶんいろんなことを覚えることができました。
お散歩にでかけたぞうくんが途中で出会う動物達を次々と自分の背中に・・。娘はどんどん背中に動物が乗っかっていく様子を見て、「おもいね~」と心配そうな顔でぞうくんをいたわってました。
2歳の娘はいつも絵本を開くたびに、「よるくまやー!」と大きな声で興奮して見入っています。よるくまも男の子も、どちらも母親の愛情に包まれていて、読んでいても心があたたまります!
松谷みよ子さんの絵本って、子どもの心をひきつけるのはもちろん、読んであげている間、こちらも優しい気分にさせてくれますよね。素朴であたたかみのある文章は、子どもの読み聞かせにはぴったり。ママがお母さんらしくなれる一冊です。
くまくんがお家の周りを楽しそうにお散歩する様子が描かれています。娘はまだ一人でお散歩できる年齢ではないけれど、もう少ししたら、くまくんのように探検ごっこするのかしら。
ねずみくんの小さな赤いチョッキを、ねずみくんよりも大きな動物が次々と着ていきます。最後にぞうさんが着ると、チョッキは伸びきってしまい・・・。

女の子やままごと遊びが好きなお子さんには打ってつけの絵本。ただ作って、食べて、「あ~おいしかった!」で終わらず、最後にお皿をちゃんと洗うところまで描かれているのも良かった。
眠っていた動物がページをめくると目を覚ましている変化が面白いのか、読み終えると何度も「もういっかい(読んで)」と催促してきます。大人が見るととっても単純な繰り返し絵本なのですが・・・f^^;
んもーすごくかわいいです♪♪あの色使いといい、“スミレの糸”だの“ポピーの糸”だの“野ぶどうのビーズ”だの、乙女チックな命名がたまりません!細かい描写も見ていて飽きないし、なんだか不思議な世界に引きずり込まれます。
カレー曜日に、トッチくんのお家からタマネギたちが脱走~♪コロコロ逃げていくタマネギをトッチくんが追いかけるお話。タマネギひとつひとつに表情があるのも面白い。あぁ~カレーが食べたくなるぅ~♪♪
自分の部屋が欲しいというたろう君に、お母さんが渡したのは小さなじゅうたん。それを広げれば、立派なお部屋のできあがり!このお母さんの発想が素敵!
今、2歳の娘も同じようにぬいぐるみとかくれんぼをして遊んでいます。そして隠した場所を忘れて見つからずに泣いていたりして…。この絵本を読むと、主人公のまいちゃんと娘が重なります。

都市化がすすみ、周囲にこんなに大きな木があまりないので、とても新鮮な気分で読むことができました。大きな木の絵に癒され、ゆったりした気分になりますよ~。
うちでのこづちをふると、あまり見かけなくなったちょっぴりレトロなおもちゃやおかしがいっぱい♪私は「おばあちゃんが昔よく買ってくれたなぁ…」なんて懐かしい気分にひたっていましたが、娘はうちでのこづちから出てくるものを、不思議そうに眺めていました。
林明子さんの描く女の子の絵はすごく愛らしいですね~。我が娘も今、ちょうど世話&お手伝い大好きな時期なので、主人公のあやちゃんと重なって見えます。この絵本を読みはじめてから、さらに娘のおせっかいに拍車がかかったような…f^^;。
子供たちが線路を並べて、汽車を走らせるお話。線路はどんどんどんどん延びていき、鉄橋やトンネル、駅まで作ってしまいます。子供の遊びでこんなことが現実的にできたら、きっとみんな夢中になるのでしょうね。
グリム童話の“こびとのくつや”を元にかかれた絵本。体の弱った靴屋のおじいさんおばあさんの代わりに、10人の小人たちが、夜中にこっそり靴を仕上げてあげるというお話。おじいさんおばあさんもそんな小人たちのために服を縫ってあげて・・・。とっても心温まるお話です!!
朝起きて、歯を磨いて、朝ごはんを食べて、お外で元気よく遊んで、おやつを食べて、昼寝して・・・。絵本に出てくるきょうだいは、天真爛漫で、とっても健康的な生活をしています。良い生活習慣を送るためのお手本にもなりそう!


お仕事に夢中でなかなかこずえちゃんにかまってあげられないママ。そこでこずえちゃんがとった行動は、空ダンボールでのバスごっこ。このダンボールで作ったバスがどんどん大きくなって、本物のバスに!!
お買い物の途中でママとはぐれてしまったペネロペ。でも“迷子”になったというより、自分からいろんなお店をまわってママを探しにいくところは頼もしさを感じます。お店のひとたちとの会話も素敵。
七夕の日を前にして図書館で借りてきました。
それまでは漠然としか“おり姫とひこ星”のお話を知らなかったのですが、その裏に、こんなに家族の悲しい別れがあったとは。今年の七夕は、しんみりした気分で天の川を眺めることになりそうです。
「ふねにのってうみをはしりたい」というマーガレットの願いが叶い、弟のジェームスといっしょに航海に出る話。ふねのデッキには小さな畑があって、オレンジやトマトやニンジンがとり放題!海ではえびや魚をとりクッキング。おいしそうなごちそうのできあがり~♪装丁と挿絵がとってもかわいいです!
“きょう、ぼくんちカレーライス”という男の子のひとことで、街中のひとがみーんなカレーが食べたくなっちゃった。ストーリーもさることながら、人物の顔の表情がとってもユーモラス。
いつも天真爛漫で超マイペースな、ばばばあちゃん。この『どろんこおそうじ』でもパワー全開f^^;
どうぶつたちが掃除中にふざけてけんかになっているのを「おもしろそう♪」と、大人気なく割り込んでどろんこに。




まだまだ紹介しています!!
↓ ↓ ↓
ママと娘のおすすめ絵本  その1

ママと娘のおすすめ絵本  その2







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*絵本とごちそう*


絵本からうまれた
おいしいレシピ


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絵本からうまれた
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(子どもと一緒にごはんづくり)


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