2005年07月06日
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カテゴリ: 体調&検査&病院
心の準備ができないまま、手術当日になりました。
麻酔の先生は女の先生で、麻酔の方法が変わることも説明されました。

前夜に浣腸・朝一番で浣腸。
「なるべく我慢して!」と言われても×××です。

夕方からの手術だけど、何があるかわからないので
旦那にはpm2:00頃にきてもらう。

実際、一番目の人と二番目の人の順番が入れ替わるハプニングがあり
私の手術時間はますます遅くなる事になりました。

結局、私が手術室に入ったのはpm7:00過ぎで
終ったのがpm11:00過ぎだったらしいです。

麻酔も予定していたものができずに全身麻酔になり、
子宮摘出予定も癒着の酷さから残すリスクと摘出するリスクを
考えて諦めたそうです。

さすがに開腹手術も3度目となると癒着がすごいようで
結局、病んでいる卵巣と卵管を取りました。
怪我の功名じゃないけど、痛みと貧血は軽くなり、子宮筋腫も小さくなるようです。

心配していた輸血もギリギリ大丈夫だったようで、
1リットルの出血ですんだそうです。
でも、牛乳瓶3本以上でてるハズ・・・。
ヘモグロピン値は“10”から“6”に下がる。

手術後に病室で旦那から「帰るよ」と言われたのを覚えていますが
後は???です。

次の日はキズの痛みと酸素マスクで鬱陶しい一日を過ごし、
2日目も酸素マスクを外せず、痛い身体をベットで動かしながら
口をゆすいだりして一日が終る。

3日目、なぜか身体を起こせるような気がしてベッドを90℃にして
朝一番で座っていると、看護婦さんが驚いていた。
その日の午後、なぜか歩けるような気がして挑戦。
キズは痛く、背中は曲がってじゃないと無理だったけど歩けたので
おしっこの管を抜いてもらい、パジャマに着替える。
耐えられない腰痛も嘘のように楽になった。

この日から流動食がはじまり、重湯・3分・5分・全食になる。
プーもでたので予定通りの食事になったんだけど
看護婦さんから歩くように言われていたので一時間に一回歩き回った。
こうなると回復室から大部屋に移り、退院に向けて頑張ればいいだけ

ただひとつ不安なことは傷口のつきが指摘されていた事。
今はホッチキスみたいなチタン針で止めてあるだけで
抜糸という感じではなかったです。

普通は一度に全部取るんですが、私の場合は一段飛びで
2日に分けてとりました。
やはり心配していた部分のつきがよくなく、
2週間の消毒と毎日のシャワーが退院の条件になり、
私の18日間の入院生活は終わりました。


本日、外来検診に行ってきました。
経過は順調で傷口も良くなっているそうです。
これで無罪放免ではなく、2週間後の1ヶ月検診で本当のOK!が出ます。
白血球も入院時“20000”あったのが“3800”に下がりました。
とても良くなっていたのは、ヘモグロピン値で“6”だったのが“10”で
これで鉄剤も飲まなくてよくなりました。






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Last updated  2005年07月06日 00時19分09秒
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