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2006年03月20日
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カテゴリ: 日常生活



だけど祭壇、棺桶はとっても豪華だった。

その日はお葬式がとてもおおく、お坊さんも火葬場も大忙し。

お経も気持ち短かったような感じ。

火葬場は、葬式場から30分も離れている上に、渋滞で1時間近くかかりました。

火葬場に着いたら最後の顔合わせもするひまも短く、とっとと焼き場に入れられて行った。

私にとっては兄嫁の母なので自分の結婚式以来会っていないが、兄嫁の家族には別れを惜しむ時間がもっとあってもよかったんだじゃないかと思いました。

その火葬場は、焼き場が15台くらいあり、常にフル稼働。

続々と棺桶が運ばれてきた。



一時間後骨を拾う場所は別室だった。

みんながしみじみと「ここはどこどこの骨です」なんて説明を受けていた。

私は恥ずかしくなってしまった。

だってもしそれが自分だったらみんなに骨をみられそして骨壷に入れてもらうなんて裸の自分を見られているように思ってしまう。

私のときは、だんなさんだけ骨を拾ってねと耳うちしました。

今の骨壷はとても小さい。

土地が少ないこともあって全身の骨を入れないそうです。

残った骨はどうするの??と思い聞いたらあっさり「捨てるよ」

土地柄、習慣それぞれ違うから、たまたま兄嫁の母の習慣では捨てるんだろうね。

今回兄嫁側の新しい親族にあってびっくらこいたのは、なぜみんな英語が普通にはなせるのかってこと。

兄嫁の妹はイギリス人と結婚している。



またまた親戚のレベルの高さに驚いた。

私は英語が話せない分、中国語を勉強してやると再度決意しました。

いつまで続くかわかんないけどね。








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最終更新日  2006年03月23日 12時34分16秒 コメントを書く
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