韓流列車の旅の最終目的地は 金裕貞(キム・ユジョン)文学村 です。
金裕貞さんって誰って感じですよね~
韓国の小説家で、 作品が中学や高校の国語の教科書に必ず載っているという
有名な方らしいです。
肺病と生活苦から、29歳という若さでこの世を去ったそうです。
たった4年の執筆活動で文学村が造られるほど凄い方だったんですね~
スタッフの青年によると日本人に例えると 夏目漱石 らしいですよ。
金裕貞文学村は2002年に開館して小説の舞台となった村並みなどが
再現されているほか、修復された生家には金氏ゆかりの品が展示されています。
資料館
金裕貞さんの銅像
裕福だった時代の生家

オンドルも完備されていて、これはオンドルを利用した虫よけらしい。
穴から煙?蒸気?が出て…蚊取り線香の大型版みたい!
スタッフの青年が一生懸命説明していると、関西のおばちゃま軍団の
鋭い突込みが入る。
タジタジになる青年それをかばう別の関西のおばちゃま
「なんか~孫みたいでほっとけへん!」っと…
この青年現在25歳で兵役を済ませ大学に復学してアルバイトでこのお仕事をしている。
この日はいい社会勉強が出来て良かったかも~
綺麗な庭園でした。
小説の舞台となった村並の再現
建物の中は図書館になってます。
金裕貞駅
2004年12月、最寄の新南駅は彼の名をとって金裕貞駅と改名された
(人名に因む鉄道駅としては韓国初)。
この駅から再び観光列車に乗りソウルまで行きます
関西のおばちゃま軍団は別のツアーからの参加だったので、この駅で
別のバスに移動してお別れです。(次にどこに行ったか気になります)
席は指定席だったのですが、関西のおばちゃま軍団が居なくなったので、
自由に移動して座席を回転させてもいいという事で、足をゆっくり伸ばして~
ソウルまで爆睡しました~~~
朝8時に集合して夜の7時半位に到着
疲れましたが、とても楽しく充実した1日でした
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