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2007.02.25
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カテゴリ: モデルガン
『ブローニング・ハイパワー M1935 ミリタリー』
ベルギーのFN社で開発された自動拳銃。
ブローニング・ハイパワーは、世界初のダブル・カラム・マガジン(複列弾倉)を採用し、その装弾数の多さから「ハイパワー」と名づけられた。

ハイパワーの開発は第一次世界大戦後の1921年で、その後、1935年にフランス軍に採用されたことから「M1935」と呼ばれるようになった。
シングルアクションでありながらそのメカニズムは信頼性が高く、現代軍用オートマチックの基礎を築き上げた。

Browning Hi-Power M1935 Military

このモデルは、マルシンのHWモデル。
マルシンのハイパワーはバリエーションが非常に豊富で、数えきれない位有る。
さすがに全種類コレクションするわけにもいかず(本当はコレクションしたいとこなのだが)


旧タイプ(ABS)のサイド発火方式からセンター・ファイアーに変更され、発火はすこぶる快調だ。
又、M92シリーズと同じニュー・プラグ・ファイアー・カートリッジを使用し、他のモデルとの互換性があることは大変好ましい。

このままでも充分イケルのだが「ブルーイングしてみようかな?」などとついつい思ってしまう(今は、他にカスタム予定があるので、ガマン、ガマン)。


いつものワルいクセが出ないうちに今日はこの辺で・・・。







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最終更新日  2007.02.25 14:53:42
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不思議なもので・・・  
kirk1701  さん
子どもの頃はHP(当時は銃口閉塞金属モデルガン)には、

なってしまいました。

モデルガンはキットモデルが1丁、どこかにあったはず
なのですが、仕舞い込んでしまっているようです。

この写真を拝見したら、ムズムズと欲しくなってきちゃいました!

それにしても、マルシンさんは、本当にありがたいですね! (2007.02.25 22:41:18)

Re:不思議なもので・・・(02/25)  
HIRO.  さん
kirk1701さん

ご無沙汰です。

>子どもの頃はHP(当時は銃口閉塞金属モデルガン)には、
 見向きもしなかったですが


金属モデルでHPが存在していたとは知りませんでした。
SM規格の頃でしょうか?

私もこのモデルに興味を持ったのは、ここ数年で、映画『ビバリー・ヒルズ・コップ』の影響です。

(2007.03.11 18:39:15)

SM以前です  
kirk1701  さん
HIRO.さん、当方ページでもお世話になっております!

>金属モデルでHPが存在していたとは知りませんでした。
>SM規格の頃でしょうか?

SM以前ですね。
私が見た(いじった)のは、1970年頃発売の、中田商店製だったと記憶しております。
当然、色は金色ではありませんでした。
ランヤードリングはしっかり記憶に残っております。

私は、PPK,P-38,ルガー(トリガーとトグル連動のタニオアクションタイプ)を持っており、
スマートなこれらに比べ、太いグリップがいただけませんでした(笑)


友人がアニキのコレクションを持ち出してきたのを自慢されたのですが、
驚いたのは、10発以上も入るマガジンの収容能力!

何しろこちらはPPKの6発か7発でしたから(笑)

メンテも悪かったのか、不発も多かったですが、発火したときのファイアリングは
さすがでした。(平玉火薬を3~4粒だったと記憶しています)

当時はカートが高かったので、発火させては紙(布)ヤスリで磨いたり、火薬を詰める
穴は、ドライバで穿ったり、大変でした。

ちなみに、アンクルSPに対抗して、中田もハイパワーにストックや何やら
発売していたのをアメ横で目撃していますが、こちらは、記憶が怪しいです。 (2007.03.11 22:37:55)

Re:SM以前です(02/25)  
HIRO.  さん
kirk1701さん

こちらこそお世話になっております。

>SM以前ですね。

やはりSM以前でしたか。

この当時、オートマチックに全然興味の無い頃で
リボルバー一辺倒でした。

もっとも、モデルガンの知識自体あまり無く
ビギナーだったもので・・・。

最初に魅かれたのは、SAAシリーズでした。

当時は、TVでウエスタン映画をよく放映しており
その影響です。

友人の父親がコレクターで、こっそり持ち出しては
よく遊んだものでした。
 (後で見つかり、大目玉でしたけど・・・(涙))

>メンテも悪かったのか、不発も多かったですが、発火したときのファイアリングは
>さすがでした。(平玉火薬を3~4粒だったと記憶しています)

平玉火薬、懐かしいですね~。

発火後のメンテは本当に大変でしたネ。

火薬部分を切り取り、ストックを沢山作っていたのを思いだします。

キャップ火薬が発売された時には、涙が溢れる思いでした(笑)。

(2007.03.18 09:13:02)

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