株とワインと家庭菜園

株とワインと家庭菜園

2004年07月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日の朝食はトマト、セロリ、赤ピーマン入りガスパッチョとブルーベリージャム乗せたヨーグルト。さて、今日は何して過ごそうか。午後から友人出演のクラシックコンサートを聞きに行くか、それとも家でまったりと過ごすか。今日飲む予定のワインだけは決まってるんだが。(10:30)

で、昼食は素麺と鶏の唐揚げwで、結局コンサートは行きそびれたのでビール消費月間につきミモレットかじりながらビールだ(14:00)。続いてこんなものを飲んでいる。

エキュソン・キュヴェ・スペシャル
エキュソン・キュヴェ・スペシャル・ブリュット(シードル)

【シードル(リンゴ酒)】
 シードルとは、ブルターニュ地方やノルマンディー地方特産のリンゴ果汁を自然発酵させて造る、天然醸造弱発泡性のりんご酒。 フランス最大のリンゴの産地であるブルターニュ地方やノルマンディー地方のブドウの育たないこの地では昔からリンゴが栽培され、ワインの替わりにこのシードルが飲まれていた。シードルの発酵方法はワインの場合と全く同じで、先ずリンゴを圧搾し、絞りだされた果汁を3ヶ月間樽内で自然発酵させ瓶詰め。発酵が完全に終了する前に瓶詰めすると、瓶内で軽く発酵し発泡性を帯びる。瓶詰めの時期によって発泡性から非発泡性のものができる。

ようやく今日の予定のワインに到達(17:30)。

シャトー・ダルマイヤック[1997]

シャトー・ダルマイヤック[1997]

ボルドー・メドック地区格付第5級 ポイヤック
カベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ23%、カベルネ・フラン19%



改名にまつわる話は こちら


ラベルに描かれている絵は、シャトー・ムートン・ロートシルトのワイン美術館に展示されている18世紀の“小さなバッカス(酒の神様)”の複製。ムートン・バロンヌ・フィリップ所有シャトーの中では、メルローの比率の多さからも熟成が早く柔らかな味わいで、早くから楽しめるタイプのワインである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年07月19日 18時11分08秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Ch. d`Armailhac/Ecusson Cuvee Speciale/まったりとした休日(07/19)  
Judy703  さん
こんばんは

シードルだけで終わったんではなかったんですね。
夕方一度おじゃましました。

連休ってゆっくりできていいですよね。
私はいつものスプマンテのチンザノをいただいてきました。

モツァレラチーズとトマトの組み合わせをお勧め。
さっぱりしていて白ワイン向きかと思います。 (2004年07月19日 23時51分36秒)

Re[1]:Ch. d`Armailhac/Ecusson Cuvee Speciale/まったりとした休日(07/19)  
Judy703さん>


モッツァレラとトマトってイタリアンの定番ですね。名前は何て言いましたっけか。でも今うちにはモッツァレラもバジルもありませんねぇ。また、バジルの苗でも買ってきてキッチンガーデンやろっかな。

(2004年07月20日 18時35分12秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: