株とワインと家庭菜園

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2007年01月22日
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カテゴリ: その他
(いつものごとく)遅ればせながら「硫黄島からの手紙」を
昨夜観てきた。硫黄島と言えば「終戦間際に多くの日本兵が
玉砕した小笠原の島」という程度の認識しか持っていなかったが、
それがクリント・イーストウッドというアメリカ人の手で
映画化されたというのは皮肉なことだと思う。もし黒沢明が
この題材を映画にしていたら、もっと日本人の、そして世界の
人々の心に迫る作品が出来ていたのではないだろうか。
現実はもっと悲惨で壮絶な光景であったと思うが、そこはそれ、
戦勝国の人の軽いノリで作られている雰囲気があるように

映画を作るかも知れんなw。


映画を観た後で気がついたことなのだが、栗林中将は我が郷里の生まれで、しかも私の出た高校の先輩なのであった。その墓も近所の寺にあるらしい。近いうちに訪れてみたいと思う。





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Last updated  2007年01月22日 21時09分01秒
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Re:硫黄島からの手紙 栗林中将は(01/22)  
kaoritaly  さん
こんばんは。

どうして日本の監督が撮ってくれなかったんだろう、なんて思った映画ですが、私はそうだったら、何だかセンチメンタルな映画になっちゃいそうな気もして、これくらいサラッとした見せ方の方が、今の若者には受けるのかな、なんて思いました。

つたないレビューをTBしていきますね。
(2007年01月22日 22時53分37秒)

Re[1]:硫黄島からの手紙 栗林中将は(01/22)  
kaoritalyさん>こんばんは。仰る通りだと思います。でも私としてはもっとセンチで切なくて悲しくてを感動を持つほどの作品であって欲しかったです。
(2007年01月22日 22時59分58秒)

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