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パーティーは13日、国際会議センターで200万元をかけて行われ、総勢2000人のファンが国内外から駆けつけるという。
これは台湾ドラマのプレミア上映会としては過去最大規模で、アジア各国でも話題を集めている。
チケットの収益はすべて世界展望会に寄付される。
会場には、中国をはじめ香港、韓国、日本やフィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアなど各国から推定2000人のファンが集まり、13日までに台湾に到着する予定だ。
現在、亞太会館や君悦ホテルはジェリーファンのおかげで満室になっている。
日本のファンは飛行機をチャーターしたり、観光ツアーを企画したり、中には30万元を用意してジェリーが着た衣装を買おうとしている人もいるという。
ファンらはチケット代(アリーナ35列は2000元、その他は1000元)以外に航空券代、食費、宿泊費など、2泊3日から4泊5日の日程で、少なくとも1人約1万5000元かかる。
ジェリーファンが今回、台湾に追っかけをする金額は、総額3000万元以上になりそうだ。
また、一部のファンからは主催者側に、ホテルの予約が取れないとの苦情が寄せられている。
フットワークの軽い日本の’奥様集団’はすでに前の週から台湾に滞在し、豪華ファンツアーは4泊5日で101ビルやワーナーヴィレッジ、拇指山など「白色巨塔」のロケ地をめぐる。
ツアー料金は約3万元だという。
今回はプレミア上映会の他に、26日にサイン会が開かれる予定だ。
【2006/08/08 聯合報 】

今月7日、ジェリーは話題がリン・チーリンに及ぶと、顔を背けてノーコメントの姿勢をとった。
しかし、「感情は思い通りにならないものだ。『白色巨塔』の撮影はつらかったよ。色々あったから」と語る場面も。
また、恋の相談はダイ・リーレンにしていると笑いながら語っていた。
かつて実生活で、彼女に裏切られた経験を持つジェリーは「白色巨塔」の中で再び悲しい思いをさせられた。
感情の問題はあらゆる原因が関係しているため、一人で解決できるものでもないと語るジェリーは、いまだに失恋の痛手から立ち直っていない様子だ。
ジェリーとリン・チーリンが、かつて深く愛し合っていたのは周知の事実。
将来の約束もしていたようだが、立ち回りの難しい芸能界に身を置くうちに、変化に対応しきれなくなったのだろう。
力作となった「白色巨塔」だが、ジェリーはこのドラマを撮り終えて10歳年を取った感覚だという。
年老いたというほどではないが、彼は確かに成長したようだ。
演技派のダイ・リーレンと並ぶと自分の至らなさがよく分かると語っただけでなく、「ダイ・リーレンにはとてもかなわない」と話した。
ジェリーはこの点を真摯に受け止めているようで、ここ数年、台湾ドラマは確かに発展しているが、彼と同世代の俳優はまだまだ努力が必要だと言い、ダイ・リーレンとの共演後は「負けを認めるということは人から学ぶことだ」と反省しきりの様子。
劇中ではぶつかりあったジェリーとダイ・リーレンだが、プライベートでの関係は良好のようだ。
ジェリーは「ダイ・リーレンは先輩だけど一緒にいるときは子どものようだ」と語り、「あの年齢でもまだまだ魅力的。彼に会った女性は一様に彼を褒める、恐ろしい」と評した。
また、マスコミ嫌いで有名な2人だが、写真撮影の際には、腕を組みながらカメラの前に現れ、報道陣を驚かせた。
ジェリーはさらに「よくダイ・リーレンの小屋に行く」と言い、記者の「一夜を共にしたことは?」との質問に、会場は爆笑となった。
【2006/08/08 民生報】
ヴィック・チョウ、ヴァネス・ウー公式サ… 2007.02.15 コメント(6)
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