貴様だってニュータイプだろうに!!劇場版II

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2005年01月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、先日録画しておいた 『優しい時間』 を観ていた為に、こんな時間になってしまいました。

子供の時から(連続シリーズ)『北の国から』を観ていたワタシにとって
倉本作品は心に染みます。
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北の国から DVD12枚組

北の国から DVD12枚組
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同じ「富良野」が舞台なので「同じ様になっちゃうんじゃないの~(ーー;)」なんて
思ってましたけど、さすがっ!






あ~。セリフが頭を駆け巡るぅ。
あの時のっ! はたまたあの時のっ!!


昨日、 『デギンとギレンの会話』 を書いてから、一日「セリフ」の事で頭がいっぱいです。

考えてみればこの内容。子供(小学生)には理解できません。
注)あくまでも「子供」とは、「ワタシが子供の頃」の事。

絶対民主制ってな~に?みたいな・・・

ましてや、この時点での「デギンとギレンの立場」。
もはやデギンは張り子の虎。ただいれば良い存在。

そんなニュアンスも感じ取る事なんて、とてもとても!


TV版の方は、もはや勝利に興味も無いし、諦め感でいっぱい。
観ていて、やり切れない気持ちになります。

どこかで富野さんが言ってましたけど・・・
「大人を騙せなきゃ、子供を騙せない。」
大人が納得する作品でなければ、子供は絶対に付いて来ないという事ですね。






先程の通り、今日はスタートが遅れましたので
中途半端ですが、コレにて一件落着っ!!





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最終更新日  2005年01月16日 00時20分42秒コメント(0) | コメントを書く


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