2007.10.06
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自己紹介 その1


趣味が変わったきっかけは2つ。
そのうちのルビーのリングではない方とは何か?
読んでいくとちょっと宝飾と関係ないように感じるかもしれません。
最後にまとまりますのでご安心ください。


さて このブログは基本的に宝飾に関係することのみ書こうと思っていたので
書いたことがありませんが、私はメイクするのが結構好きです。
(するのが好きなだけで普段はすっぴんが多いんですけど)


で メイクをしているとかならず「似合う色は何か?」ということを考えます。

そこでちょうど上記2店で買い物をしている真っ最中にカラー診断を受けてきました。
カラー診断とはこれは自分に似合う色を診断してくれる他
服やメイクもちろん小物までどんなものが似合うのかアドバイスしてもらうことが出来ます。
私が受けたのは「 ベストカラールームALICE 」というところでその道だと結構有名なところでです。
ALICEではよく言われる4タイプ(四季のタイプ)ではなくさらに細かくわけた8タイプで診断します。


カラー診断を受ける前、 自己診断 では「冬」だと思っていました。
ALICEで「冬」は下の二つになります。
「クールシャープ」(自己診断のページのイメージイラストの一番下 黒いパンツをはいている人)
「ラグジュアリーモダン」(自己診断のページのイメージイラストの二段目左 巻き毛な人)



自分の選んでいる大振りのアクセサリー(が似合うとされている)は似合ってると思っていたのです。


が診断結果は「ピュア・ロマンチック」。
自己診断のページのイメージイラストの一番右
ピンクとブルーを基調とした人のイメージだったのです。
絵でもわかるように全然系統が違います・・・orz



といってもカラー診断に興味がない人はなんのことかわからないと思うので
私の診断結果をところどころ抜き出してみます。


■得意な色■
涼し気な色、明るく澄んだクリアな色、可愛い色が大変お似合いです。
奇麗な花のような色、空や海のような爽やかな色、マシュマロのような
スイートな色がお得意です。
優しさと初々しさ、女性らしい可憐な華やかさ、が貴方の魅力です。
アリスでのベストタイプは「ピュア・ロマンチック」タイプです。
澄んで、奇麗な色を選びましょう。

■苦手な色■
濁りの強い色、きつすぎる色、黄色みの強い色など。
これらの色を着た時には、お顔に強い影が出て暗く見える、
くすんでみえる、疲れて見える、きつい表情に見えるなどの悪影響を及ぼします。
あまりに黄色みの強いお色は、お顔が火照ったように見えたり、
くすんで見えたりすることがありますので、注意しましょう。
特に濁りがあって黄色みの強いお色は、あか抜けなく、老けて見えて
しまいますので要注意です。



「!!!」


私が購入して「なんだか似合わないなぁ・・・」と思っていたリングやピアス
全部苦手な色に入ってます!
さらに各色についても細かく教えてくれますが
ちょっと長いのでピンクだけ抜き出してみるとこんな感じ。


●ピンク●
大変お得意なお色です。
濁りのない、澄んだピンクはほとんど似合いますが、得に
花の咲いたような可愛いピンクがよく似合います。
少しはっきりしたピンクでは、上品な華やかさを演出できます。
オレンジよりのものよりは、ピンクらしいピンク、青みのピンクもお似合いです。
濁りの強いピンクや、きつすぎるピンク、黒みのあるピンクは避けましょう。



確かにオレンジが入っているよりピンクらしいピンクの方がつけたときにしっくりします。
さらにファッション面のアドバイスからアクセサリーを抜き出すとこんな感じ。


■アクセサリーについて■
シルバーかゴールドかというとシルバーですが、明るくすっきり
したものであればそれほど問題ではありません。
黒みのあるようないぶしたシルバーは避けましょう。
ゴールドでも明るめのもの、特にホワイトゴールド、ピンクゴールドならお似合いです。

ジュエリーは、色味の綺麗な石を選びましょう。
ルビー、アクアマリン、ピンクサファイア、サファイア、ピンク&ブルートパーズなど、
綺麗で可愛いものがおすすめです。
ローズクォーツやラベンダー翡翠などもいいでしょう。
パールも、淡水含め、もちろんお似合いです。
華奢で可憐なデザイン、パヴェなど可憐なものが大変ぴったりです。
ハードで重たい感じのするものや、ごついデザイン、ワイルドなものは苦手です。
固そうなバングル、太すぎる指輪、などは避けてくださいね。



太すぎる指輪・・・買ってます・・・orz
なんとなくYGが苦手な理由、SVが得意だった理由がわかってきました。
なおこの時点ではまだPGのものは一つも持っていなかったので
「どうせなら似合うといわれた地金で買ってみようかな?」と後々思うきっかけになりました。


最初の色の項目は基本的に顔写りに関係するところなので
実際は宝飾のように小さければそんなに影響があるわけではありません。
でもやっぱりぺリドットのリングは手がくすんで見えたり
暗いスタールビー(しかもごつい)は似合わないなぁと思っていたのです。
それでも「好きで買ったんだから」とたまに「着けようかな?」と思っては
なんだかしっくり来ず、別のを着けてしまうことが多かったんです。


ということでこれをきっかけに
「好きな石(デザイン)を買えばいいんじゃない?」という気持ちから
「好きでさらに似合う石(デザイン)を買おう!」という気持ちに変わったのでした。


なおこれらの診断結果が自分の趣味と全く違うこともあります。
私も診断を受けるまではフェミニンな格好をすることはありませんでした。
でも診断結果をもとに服装を変えてみると、以前より格好を褒められたり
ふとしたときに指輪を見て「手がきれいに見えるなぁ」と思うようなことが多くなりました。


自己診断では正確な結果が出ない(素人だと客観的に見れないため)んですが
周りの人に判断してもらいながらやってみると自分の似合う色がわかって楽しいと思います。
もしやったことがない人がいたらやってみてくださいね。


ベストカラールームALICE 自己診断




ということでまた続きます。






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Last updated  2007.10.06 19:10:15
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