非常に適当な本と映画のページ

非常に適当な本と映画のページ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(340)

洋画

(279)

邦画

(85)

邦書

(140)

洋書

(57)

ニュース

(735)

DVD

(8766)

Comments

Favorite Blog

まだ登録されていません
2006.11.28
XML
カテゴリ: 洋画

 原作はスティーブン・キング。


粗筋・感想

巨匠スチーブン・スピルバーグが観て四回泣いたとされる作品。
 自分としてはどの場面で、あるいはどういった理由で泣いたのか訊いてみたい。そんなに泣ける映画ではなかった。タイタニックの方がまだ泣けた(タイタニックも程々の出来だが)。三階にある映画館で待つ行列の最後尾が一階にあるほどだったが、それも面白いからではなく、単に春休みと1000円均一デーが重なっていたかららしい。
 原作でそうだったから、ということかも知れないが、主人公を尿道病にするのはどうかと思う。トム・ハンクスが顔を歪めながら放尿するシーンや、気持ちよさそうに放尿するシーンには呆れ返った。
 上映時間も三時間と長過ぎる。この程度のストーリーなら二時間くらいに縮められたはず。
 本作品はオスカー受賞有力と騒がれたが(結局何も勝たなかったようだが)、こんなのでオスカー候補になれるなら、オスカーなんて大したことなさそうである。
 あと、ハリウッドがなぜトム・ハンクスを演技派と見なすのか分からない。個人的には「ビッグ」で馬鹿をやっていたトム・ハンクスの印象が強い為、彼がどんなシリアスな演技をしていても真顔で観れないのだ。
 トム・ハンクスはこの後 ダ・ヴィンチ・コード に出演することになる。


人気blogランキングへ


関連商品


グリーンマイル






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.28 09:56:20
コメント(0) | コメントを書く
[洋画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: